今日のおやつは、スーパーの買い物の帰りに寄ったシャトレーゼのスイーツ。シャトレーゼって、洋菓子だけじゃなく、和菓子も色々あるよね。
そこで店内で見ていると、以前、TV番組でやっていた、バターどら焼きが売っていたので、買いました。
シャトレーゼ「北海道産バターどらやき」
シャトレーゼで買ったのは、北海道産バターどらやき。
税込162円、エネルギー244kcal、たんぱく質3.7g、脂質11.5g、炭水化物31.8g、食塩相当量0.4g。
名水 自家製餡 白州庵謹製
バターどら焼きが入っている袋ですが「名水 自家製餡 白州庵謹製」と書いてますね(下の写真の黄色で囲んだ部分です)。調べてみました。
名水:山梨県北杜市の「白州名水」を指していて、シャトレーゼの工場がこの水源の近くにあるんです。お菓子作りに使われる水として、清らかで美味しいことで知られています。
自家製餡:シャトレーゼが自社で炊き上げた餡を使っているという意味。北海道産の十勝小豆を使って、丁寧に炊き上げているそうです。
白州庵謹製:これは「白州庵」(というブランド)で、丁寧に作られたことを示す表現。「謹製」は「心を込めて作りました」という意味の、ちょっと格式ある言葉です。
「シャトレーゼのバターどら焼きは、白州名水を使って自社工場で丁寧に炊き上げた餡子を、心を込めて作られた和菓子ブランド『白州庵』が提供する製品である」という品質へのこだわりを表現しています。
「ど」に丸、虎模様
シャトレーゼの、北海道産バターどらやきが入っている袋ですが、開けやすいように切り込みが入っていますね。
袋の中からは、魚の腐ったような匂いがします。匂いは美味しくないですね。
お皿にのせたバターどら焼き。和菓子のどら焼きと言えば、パンケーキのように、よく焼いた色をしていますが、シャトレーゼの、どら焼きは、色が薄い部分があります。
動物の「虎」をイメージして、虎の縞模様(とら模様)に焼いたそうです。だからでしょうね「ど」の文字に丸があります。
焼いた時に出来る小さな穴も、たくさんあります。
下の写真は、バターどら焼きを包丁で切った写真です。
黒っぽい粒あんの中には、小豆の皮(黄丸部分)。その左右に、白いバタークリームが見えますね。
バターどらやきを食べました
横から見ると、皮(生地)が、しっかり重なり合っていて、中の餡などは見えないですね。
手で触ると、ちょっぴりベタベタのバターどら焼き。袋に入れたまま食べた方が良さそうです。
ふっくら柔らかい皮(生地)、小豆の粒々した食感。濃厚なバター味と、バターの塩味。さらに粒あんの甘さがプラスして美味しいです。
美味しい食べ方?
他の人とは違う(たぶん)、オリジナルの食べ方をしてみました。
まずは、バターどら焼きを小さく切ります。これに爪楊枝を刺したら、お店でやっている試食品みたいですね。
お箸を使って、冷たい牛乳が入ったコップの中に入れます。
牛乳の中に入れたけど、バターどら焼きは軽いので浮いてしまいます。
スプーンを使って中に押し込みます。
食べる時はスプーンで食べました。たっぷりのミルク感の中に、粒あんの甘さと小豆の粒々。そして、ちょっぴりバター味が美味しいです。そして牛乳を飲むと、あっさりして美味しいです。
コップの底に残った、粒あんの粒々が、甘くて美味しいです。
最後まで美味しい、シャトレーゼの、バターどら焼き牛乳漬け?です。
TV番組
シャトレーゼの「北海道産バターどらやき」は、以前、TVでやっていました。
2025年3月21日放送。フジテレビ系列のバラエティ番組「ウワサのお客さま」で、シャトレーゼ通が選ぶ人気商品ベスト10の中で10位だった商品です。。。。この美味しさで10位。
おまけ
くろねこ「シャトレーゼのバターどら焼きが半分しか無い。名探偵くろねこが、犯人を突き止める。食べた犯人は、しろねこさんだ!」「真実は、いつも一つ!(名探偵コナンの真似)」
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今日の朝食は、食パン(6枚スライス)と、ゆで卵と、おさかなソーセージ。それに、ホットのインスタントコーヒー(ネスカフェゴールドブレンド)です。
最近、涼しくなってきたので、珈琲はアイスではなくホットです。
ちなみに食パンは、トップバリュの「ベーカーズアンドベーカリー ふんわり仕立ての食パン」。
1枚当たり:エネルギー157kcal、たんぱく質5.5g、脂質2.5g、飽和脂肪酸1.11g、トランス脂肪酸0g。コレステロール0mg、炭水化物29.1g(糖質27.3g+食物繊維1.8g)、食塩相当量0.8g。
価格は税込み106円。PB(プライベート・ブランド)は安いですね。
食パンにマヨネーズとトマトケチャップ
ここまでは、普通の朝食ですけど、その食パンにマヨネーズとトマトケチャップをかけて食べます。
で、、、その前に、PBの食パンですが、何も付けないで食べた時は塩味はあるけど、甘味やバターの美味しさは無い、シンプルな食パンです。106円ですからね。
食パンに、マヨネーズとトマトケチャップを付けました。付けすぎないのが美味しく食べるコツ。下の写真ぐらいの量が丁度良いです。
食べてみると、ミミは硬めだけど、白い部分は柔らかいです。味の方は、トマトケチャップの甘酸っぱさに、ちょっぴりマヨネーズの酸っぱさ。この組み合わせは、微妙な美味しさです。微妙・・・。
食べた後は、口の中に塩辛さが残ったので、苦いブラック珈琲を飲んで口の中がスッキリ。珈琲はブラックが好きです。
ゆで卵にマヨネーズとトマトケチャップ
調子にのって、今度は、ゆで卵にも、マヨネーズとトマトケチャップを付けて食べてみました。付ける量は、下の写真ぐらいです。
白身のプルルン、黄身のホクホク。トマトケチャップの甘味が美味しいです。ゆで卵は、半分にスライスして食べるのが良いですね。大きな口を開けて、パックン!・・・これが美味しいです。
おさかなソーセージにも
またまた調子にのって、おさかなソーセージにもマヨネーズとトマトケチャップを付けて食べてみました。付ける量は、下の写真ぐらいです。今度の量は多め・・・と言うより、多く付けてしまいました。でも見た目は、きれいですね。
柔らかいソーセージ。ソーセージの青魚の味に、トマトケチャップの甘味が美味しいです。
ダイエットと美容効果
今日の朝食、ダイエットと美容効果味あるのです。
マヨネーズ「キユーピーフィッテ」
マヨネーズは、キューピーの「キユーピーフィッテ」を使いました。
税込462円。
キユーピーフィッテには「ローズヒップ由来のティリロサイド」という成分が含まれていて内臓脂肪を減らす効果があるのです。さらにカロリーはキユーピーの通常のマヨネーズに比べて50%カット。
トマトケチャップ「濃いトマトケチャップ リコピン1.5倍」
トマトケチャップは、トップバリュの「濃いトマトケチャップ リコピン1.5倍」を使いました。
税込192円。
リコピンが多く含まれているトマトケチャップ。リコピンには非常に強い抗酸化作用があって、肌の老化を遅らせる効果があります。そして、紫外線によって引き起こされる肌の赤みや色素沈着を予防する効果もあって紫外線対策を体の内側からサポートする「食べる日焼け止め」としても注目されているのです。
さらにリコピンは、コラーゲンの減少を防いだり、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリやシワの予防に繋がります。
トマトは加熱することで、細胞壁が壊れてリコピンが吸収されやすくなるので、生のトマトよりもトマトケチャップの方がリコピンを効率的に摂取できます。
ソーセージ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」
ソーセージは、トップバリュ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」
税込257円、1本(70g)当たり:エネルギー100kcal、たんぱく質7.0g、脂質2.8g、炭水化物12.0g(糖質11.2g+食物繊維0.8g)、食塩相当量0.9g、カルシウム601mg、EPA100mg、DHA310mg。
「オメガ3系脂肪酸」の一種であるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれている、おさかなソーセージ。
血液をサラサラにする働きがあって肌のくすみや乾燥の改善、ターンオーバーの正常化に効果があります。さらに、肌のうるおいを内側からキープする働きを助けるため、乾燥肌や敏感肌の改善に役立ちます。そして、DHAとEPAにも強い抗酸化作用があって、肌の老化を遅らせる効果があります。
EPAには、強い抗炎症作用があり、ニキビやアトピー性皮膚炎、肌荒れなどの炎症性トラブルを抑える効果があります。
食べている、おさかなソーセージには、7gでたんぱく質が豊富。コラーゲンはたんぱく質を使って作られます。さらにトマトケチャップのリコピンがコラーゲンの生成を促進するので、コラーゲンの美容効果があるのです。
おさかなソーセージは、毎朝1本、食べてますよ。DHAとEPAは青魚に含まれている成分なので、おさかなソーセージを食べると青魚の味がするのですね。
大切なのは、毎朝1本、食べる事ですね。
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今朝、スーパーの特売を見たら、あわしま堂のブッセが安い。そう言えば、最近、ブッセを食べていないね。
3っ買うと、さらに安い!ブッセを3っ買って、食べ比べをしよう!
あわしま堂、ブッセ
4っの中から選んだのは「栗ブッセ」、「あんバターブッセ」、「キャラメルブッセ」の3種類。この3種類のブッセは期間限定なのです。だから、今、食べないとね。ちなみに、あわしま堂のブッセですけど、ここでは特売の価格ですが、普段は税込100円ぐらいです。
調べて見ると販売期間は2025年9月1日~2025年11月30日。
栗ブッセ
最初に食べたのは、栗ブッセ。秋と言えば栗ですね。だから最初に食べました。
税込73円、熱量165kcal、たんぱく質3.1g、脂質6.1g、炭水化物24.8g、食塩相当量0.1g。
あわしま堂によると「新鮮な卵をたっぷり使用した生地で、栗粒入りの口どけのよい栗風味クリームをサンドしました。」という栗ブッセ。
パンケーキのような甘い香りがしてくる、ブッセ。
上から見ると、小さなパンケーキですね。触ると、ふんわりしています。
下の写真は、栗ブッセをナイフで切った写真です。生地やクリームと栗が同じような色で分かりにくいですが、下の写真の赤丸部分に栗があります。
食べてみると。ふっくらして、ふんわりの生地は、ケーキを食べているような甘い美味しさ。とろ~り、ちょっぴり栗の味のクリームの甘さと、小さな粒々の栗の食感が美味しいです。
あんバターブッセ
次は、あんバターブッセです。
税込73円、熱量167kcal、たんぱく質3.8g、脂質4.5g、炭水化物28.2g、食塩相当量0.2g。
あわしま堂によると「発酵バター入りマーガリンを使用した自家製粒あんを、ふんわり生地で挟みました。」
パンケーキのような甘い香りに、バターの香りをプラス。
あわしま堂のブッセの生地は、どれも同じなので、外観は同じようですね。
下の写真は、あんバターブッセをナイフで切った写真です。赤丸部分に小豆の皮が見えますね。
触ると、ふんわりした生地の、ブッセ。食べてみると、ふっくらして、ふんわりの生地。とろ~りバターの味と、ちょっぴり粒々、甘さ控え目の粒あんの甘さが美味しいです。
キャラメルブッセ
最後に食べたのは、キャラメルブッセ。あんバターや栗と言えば和菓子のイメージがありますが、キャラメルと言うと洋菓子のイメージがありますね。
税込73円、熱量182kcal、たんぱく質2.7g、脂質9.1g、炭水化物22.9g、食塩相当量0.1g。
あわしま堂によると「キャラメルソースを使用したなめらかなクリームを、ふんわり生地で挟みました。」
ちょっぴり、キャラメルのような甘い香りの、キャラメルブッセ。
下の写真は、キャラメルブッセをナイフで切った写真です。たっぷりのキャラメルソースが入っていますね。
ふっくらして、ふんわりの生地。とろ~り、甘さ控え目の、ちょっぴりキャラメル味の甘さが美味しいです。
一番美味しかったのは?
あわしま堂の栗ブッセ、あんバターブッセ、キャラメルブッセ。この中で、一番美味しかったのは、あんバターブッセ。
甘さ控え目の粒あんと、ちょっぴりバターの味。粒あんと、バターとのバランスが良くて、美味しかったです。
3っも、ブッセを食べたので、お腹は満腹。これらのブッセは、昼食後に食べたのですが、3っ食べるので、昼食は、いつもより少な目で食べました。
食べ方注意
ブッセを食べた後、テーブルのトレイの上は、ブッセの小さな生地が。。。食べる時は、テーブルの上などで食べましょう。
和菓子?洋菓子?
ブッセって、なんとなく洋菓子というイメージがありますね。そこで、調べてみると。。。
名前の由来はフランス語の「bouchee(ブーシェ)」で「ひと口の」という意味からきています。ただフランスではスイーツではなく「一口サイズの温かいオードブル」のことを言います。なので、ブッセは日本発祥のスイーツなのです。
その日本発祥のスイーツのブッセは、和菓子の「どら焼き」をヒントに、洋菓子の「ビスキュイ」(卵を泡立てて作る軽いスポンジ生地)を利用して作ったのが最初だと言う説があります。
一口サイズの小さなスイーツは、フランス語「ひと口の(bouchee(ブーシェ))」という言葉を使って名付けられました。スイーツはフランス語を使う事が多いですね。
つまり、ブッセは日本生まれの洋菓子という考えが正しいようですね。
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