今朝、スーパーの特売を見たら、あわしま堂のブッセが安い。そう言えば、最近、ブッセを食べていないね。
3っ買うと、さらに安い!ブッセを3っ買って、食べ比べをしよう!
あわしま堂、ブッセ
4っの中から選んだのは「栗ブッセ」、「あんバターブッセ」、「キャラメルブッセ」の3種類。この3種類のブッセは期間限定なのです。だから、今、食べないとね。ちなみに、あわしま堂のブッセですけど、ここでは特売の価格ですが、普段は税込100円ぐらいです。
調べて見ると販売期間は2025年9月1日~2025年11月30日。
栗ブッセ
最初に食べたのは、栗ブッセ。秋と言えば栗ですね。だから最初に食べました。
税込73円、熱量165kcal、たんぱく質3.1g、脂質6.1g、炭水化物24.8g、食塩相当量0.1g。
あわしま堂によると「新鮮な卵をたっぷり使用した生地で、栗粒入りの口どけのよい栗風味クリームをサンドしました。」という栗ブッセ。
パンケーキのような甘い香りがしてくる、ブッセ。
上から見ると、小さなパンケーキですね。触ると、ふんわりしています。
下の写真は、栗ブッセをナイフで切った写真です。生地やクリームと栗が同じような色で分かりにくいですが、下の写真の赤丸部分に栗があります。
食べてみると。ふっくらして、ふんわりの生地は、ケーキを食べているような甘い美味しさ。とろ~り、ちょっぴり栗の味のクリームの甘さと、小さな粒々の栗の食感が美味しいです。
あんバターブッセ
次は、あんバターブッセです。
税込73円、熱量167kcal、たんぱく質3.8g、脂質4.5g、炭水化物28.2g、食塩相当量0.2g。
あわしま堂によると「発酵バター入りマーガリンを使用した自家製粒あんを、ふんわり生地で挟みました。」
パンケーキのような甘い香りに、バターの香りをプラス。
あわしま堂のブッセの生地は、どれも同じなので、外観は同じようですね。
下の写真は、あんバターブッセをナイフで切った写真です。赤丸部分に小豆の皮が見えますね。
触ると、ふんわりした生地の、ブッセ。食べてみると、ふっくらして、ふんわりの生地。とろ~りバターの味と、ちょっぴり粒々、甘さ控え目の粒あんの甘さが美味しいです。
キャラメルブッセ
最後に食べたのは、キャラメルブッセ。あんバターや栗と言えば和菓子のイメージがありますが、キャラメルと言うと洋菓子のイメージがありますね。
税込73円、熱量182kcal、たんぱく質2.7g、脂質9.1g、炭水化物22.9g、食塩相当量0.1g。
あわしま堂によると「キャラメルソースを使用したなめらかなクリームを、ふんわり生地で挟みました。」
ちょっぴり、キャラメルのような甘い香りの、キャラメルブッセ。
下の写真は、キャラメルブッセをナイフで切った写真です。たっぷりのキャラメルソースが入っていますね。
ふっくらして、ふんわりの生地。とろ~り、甘さ控え目の、ちょっぴりキャラメル味の甘さが美味しいです。
一番美味しかったのは?
あわしま堂の栗ブッセ、あんバターブッセ、キャラメルブッセ。この中で、一番美味しかったのは、あんバターブッセ。
甘さ控え目の粒あんと、ちょっぴりバターの味。粒あんと、バターとのバランスが良くて、美味しかったです。
3っも、ブッセを食べたので、お腹は満腹。これらのブッセは、昼食後に食べたのですが、3っ食べるので、昼食は、いつもより少な目で食べました。
食べ方注意
ブッセを食べた後、テーブルのトレイの上は、ブッセの小さな生地が。。。食べる時は、テーブルの上などで食べましょう。
和菓子?洋菓子?
ブッセって、なんとなく洋菓子というイメージがありますね。そこで、調べてみると。。。
名前の由来はフランス語の「bouchee(ブーシェ)」で「ひと口の」という意味からきています。ただフランスではスイーツではなく「一口サイズの温かいオードブル」のことを言います。なので、ブッセは日本発祥のスイーツなのです。
その日本発祥のスイーツのブッセは、和菓子の「どら焼き」をヒントに、洋菓子の「ビスキュイ」(卵を泡立てて作る軽いスポンジ生地)を利用して作ったのが最初だと言う説があります。
一口サイズの小さなスイーツは、フランス語「ひと口の(bouchee(ブーシェ))」という言葉を使って名付けられました。スイーツはフランス語を使う事が多いですね。
つまり、ブッセは日本生まれの洋菓子という考えが正しいようですね。
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