
スーパーのコロッケは食べる時には冷めているので、オーブントースターで温めてから食べます。
1000Wのオーブントースターで余熱なしで3分。部屋の中は油っこい香り。

オーブントースターの中から、お皿に移すけど、箸で持つと、すべる!すべる!持ちにくいです。
コロッケと言えばトンカツソースだけど、私はトマトケチャップ。ただのトマトケチャップではないです。リコピン1.5倍のトマトケチャップ。

若返りの三大物質「リコピン、ビタミンE、ポリフェノール」のリコピンが多いのです。
トマトケチャップをかけて食べる、コロッケ。コロッケからはケチャップの甘い香り。。。
食べてみると、サクサクのコロッケは、油っこさの中に、ケチャップの甘酸っぱさの後からの、ちょっぴりコロッケの具の甘味が美味しいです。

甘酸っぱいトマトケチャップで、若さと美味しさ!
ちなみにご飯は、もち麦ご飯。食物繊維が多いので、良く食べてます。プチプチして、あっさりした味の、ご飯です。あっさり、しすぎて、初めての人は美味しくないと思うかも知れないですね。
広告
今日の朝食は卵料理!・・・と書いても、卵料理の朝食は多いです。それで先日、買ってきた卵を割ってみたら・・・
双子の卵
割った卵の殻の間から、黄身が出にくい・・・なんか変?
と思っていたらカップの中に黄身が二つ!双子だぁ!
ほぼ毎日、朝食は卵料理を食べている私だけど、黄身が二つの双子の卵は初めてです。
双子は黄身が小さい
下の写真は、翌日の10月4日の、朝食の時の卵。上の写真の昨日の卵の黄身より大きいですね。卵の大きさは、ほぼ同じだから双子だと黄身が小さくなってしまいます。
双子の卵は「天真卵漫」
双子の卵はスーパーで買って来た三重県産の「天真卵漫(てんしんらんまん)」という卵。(税込300円)。ビタミンDやビタミンEを強化した卵なのです。
ビタミンEやビタミンDが多い卵料理は、若々しい肌と健康な骨をサポートする美肌食です!
朝食はスクランブルエッグ
一言に卵料理と言っても色々あるね。玉子焼き、目玉焼き(片面焼き、両面焼き)、スクランブルエッグ、ゆで卵、卵かけご飯(生卵)。
一番簡単なのは卵かけご飯と、ゆで卵。卵かけご飯は、卵の殻を割るだけだし、ゆで卵も専用の容器にセットして電子レンジでチンするだけですしね。
その中で今日はスクランブルエッグ。私の場合、玉子焼きとスクランブルエッグを作る時は隠し味があります。それは、麺つゆの元を使ってます。醤油よりも少し出汁の味があって美味しいです。
トップバリュ「2倍濃縮つゆ」税込170円。
卵の量が少ないから、ほんの少しだけ入れるのがコツ。瓶を傾けすぎて入れすぎたら大変だぁ!
今日の朝食
今日の朝食は、もち麦ご飯に、のりたまの、ふりかけ。おさかなソーセージにマヨネーズ。スクランブルエッグのトマトケチャップ。そして麦茶。
もち麦ご飯は食物繊維が多いので食べているけど、美味しくないので、ふりかけの「のりたま」をかけてます。のりたまの塩味で、もち麦ご飯が美味しいです。
朝は涼しいけど「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」。8月に買った麦茶が、まだ残っているのです。
スクランブルエッグ
そしてスクランブルエッグと、おさかなソーセージ。トマトケチャップと、マヨネーズをかけました。トップバリュの「濃いトマトケチャップ リコピン1.5倍(税込192円)」と、キューピーの「キユーピーフィッテ(税込み462円)」。
スクランブルエッグは、トマトケチャップの甘味で美味しく、青魚の味がする、おさかなソーセージは、マヨネーズの酸っぱさで美味しいです。
リコピン1.5倍のトマトケチャップをかけて食べるスクランブルエッグは、紫外線に負けない若々しいハリツヤ肌への美容効果があります。
おさかなソーセージにキューピーフィッテをかけて食べると、血流改善と内臓脂肪ケアで体の内側から輝く美しさへの美容効果があります。
幸運の「双子の卵」の確率
一つの卵の中に黄身が二つ双子の卵の出る確率をネットで調べてみました。
「二黄卵(におうらん)」
双子の卵の事を「二黄卵(におうらん)」と言います。
スーパーなどで販売されている卵の場合、双子卵に遭遇する確率は 0.01%以下、つまり1万個に1個あるかないかぐらい、らしいです。さらに近年では、人工知能(AI)などによる内部検査で二黄卵が発見されると一般には流通しないため、消費者が目にする機会はさらに少なくなるという見解もあります。
というのも二黄卵は、通常、選別工程で大きすぎるため「規格外」となり、一般のパック卵としては流通せず、加工用(液卵など)に回されることが多いのです。
でも、養鶏場などの直売所では、若鶏が産んだ卵の中に双子卵が含まれることがあり、確率は 0.04%~0.1%程度とも言われています。というのも、養鶏場の直売所などでは、この「規格外で大きな卵」が若鶏の卵であること、そして二黄卵の可能性が高いことを知っているため、意図的に選別して「双子卵」として販売しているケースが多く見られます。双子の卵を買うなら直売所?
幸運の卵
一般のスーパーでは、なかなかお目にかからない双子の卵。その希少価値から、幸運の卵として縁起物として扱われています。良い事あるかな?
でも卵は生物だから、置物の開運グッズのように置物として扱う事は出来ないですね。
広告
今日の昼食「野菜カレー」。牛肉や鶏肉などが入っていない野菜カレー。それじゃ飲物も!っと調子にのって野菜ジュースでカレーライスを食べました。
中村屋の「インドカリー ベジタブル」
中村屋の「インドカリー ベジタブル」
税込321円、1個当たり:エネルギー256kcal、たんぱく質5.1g、脂質12.7g、炭水化物30.4g、食塩相当量1.7g。
カレーは、もちろんレトルトカレー。簡単だし、作りすぎはないし、鍋を洗う必要ないし助かります。
さらに今回は、野菜カレー。主な具は、かぼちゃ、じゃがいも、にんじんに、白花豆で牛肉や鶏肉などは入っていません。カレーに肉が無いと寂しい気分になりますが、今回は野菜カレー。
中村屋の「インドカリー」
中村屋のインドカリーを調べて見ると・・・。
中村屋の「インドカリー」シリーズは、1927年(昭和2年)に中村屋が日本で初めて販売した「純印度式カリー」の伝統を受け継ぐレトルトカレーで、昭和初期から培われたレストランの調理技術を活かし、「伝統のカリーの味をご家庭で」というコンセプトで開発された美味しいカレーなのです。
1/3日分の野菜
レトルトカレーが入っている箱に「1/3日分の野菜」と書いてありますね。これは厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量である「350g」の1/3にあたる、約117gの野菜の事なんです。健康を維持するために必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などを十分に摂取するために設定されたものなんだけど、多くの日本人の野菜摂取量は平均で1日あたり約280g程度しか摂れていないので不足しているのです。ただ色々な種類の野菜を食べるのが一番大切ですね。
インドカリーを調理
調理と言っても、レトルトカレーだから簡単ですね。
昔は、レトルトカレーと言えば沸騰したお湯が必要でしたが、最近は電子レンジと、お湯と、両方で調理できますね。
私は電子レンジ。600Wで1分30秒(500Wなら1分50秒。お湯は5分~7分)です。
温め終わった袋にハサミを入れて切り、ご飯が入ったお皿に入れるのですが、袋を手で持つ部分が少ない!袋が熱いし持ちにくいし、大変です。
持つ部分が下の写真の赤丸部分しかないのです。
野菜トマトジュース
今回食べる中村屋のインドカリーは「ベジタブル」。だったらドリンクも「野菜」という事で、カレーを食べながら飲むのは伊藤園の「旬野菜 ペットボトル
730ml」
コップ1杯(180ml)当たり:エネルギー31kcal、たんぱく質1.3g、脂質0g、炭水化物6.8g、食塩相当量0~0.20g、リコピン13~31mg、GABA50mg。
この伊藤園の旬野菜は、毎朝、飲んでいるので、楽天市場でケース単位で買ってます。
価格などは写真をタップ(クリック)して下さい。![]()
中村屋の「インドカリー ベジタブル」を食べる
お皿に入れた「インドカリー ベジタブル」。入れ方が下手ですね。袋が熱くて、落ち着いて入れる事が出来なかったです。手が熱い!
粉っぽいスパイシーな香りがするインドカリー・ベジタブル。色がカレーらしい、黄色っぽい(茶色っぽい?)色ではないですね。「トマトピューレー(トマトを裏ごしして煮詰めたもの)」が入っている影響でしょう。
食べてみると、最初は、あっさり甘味があって、食べた後からの辛さが美味しいです。全体的にカレーライスと言うより、具だくさん濃厚野菜スープを食べている感じです。
入っている野菜
中村屋によれば「食べごたえのある大きくカットしたかぼちゃ、じゃがいも、にんじんに、豆の女王「白花豆」など6種のたっぷりの具材を入れて煮込み」という野菜。入っている野菜を調べてみました。
ニンジン
まずはニンジンです。柔らかい人参は、カレーの辛さに包まれて美味しいです。
かぼちゃ
かぼちゃは「揚げカボチャ」です。柔らかい、かぼちゃは、かぼちゃの甘味の後からの辛さが美味しいです。
じゃがいも
大きなじゃがいもは、ホクホクして柔らかく、カレーの辛さに包まれて美味しいです。
白花豆
白花豆(しろはなまめ)は「ベニバナインゲン」というインゲンマメ属の植物の一種で、花も種子も真っ白なので「豆の女王」と呼ばれています。そしてカリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルや、タンパク質、食物繊維が豊富に含まれています。
大きい豆はホクホクして、カレーの辛さで美味しいです。
ひよこ豆
トマトと、いんげんが無い
箱のイラストを見て見ると、トマトと、いんげんが書いてありますが、入っていません。原材料名を見ると、トマトは「トマトペースト」なので、カレールゥの中に溶け込んでいると思うけど、いんげんは入らなかったようです(大量生産ですからね)。
野菜ジュースで食べる
カレーライスと言えば水というイメージがありますが、今回は野菜カレーなので野菜ジュースを飲んでみました。
とろ~り、甘味がある野菜ジュースで、口の中がスッキリ。中村屋の「インドカリー ベジタブル」の辛味順位は4ですが、カレーの辛さが落ち着きます。辛いカレーが苦手な人でも食べれそうな感じです。
残ったご飯
ご飯の量が多かったカレー。最後は、ほぼ、ご飯だけで食べました。残った白いご飯に、ちょっぴりカレー、甘味があって美味しいです。
ヴィーガン「完全菜食主義者」の方は良くないかも?
野菜のみで動物の肉などを使っていないカレーのように思えますが、原材料名を見ると「香味油(こうみあぶら)」を使っており、香味油は、にんにく、玉ねぎ、しょうが、香辛料などを油で加熱して香りを引き出したものなんだけど、商品によっては、植物油(パーム油など)以外に、動物性油脂(牛脂・豚脂)を使う場合があります。
それ以外に油は「なたね油」で、植物の油ですね。
広告
と思って、頭に浮かんだのは、オムライス?
でも、レストランで食べる、美味しそうなオムライスでは、ありません。
おさかなソーセージと、もち麦ご飯
お皿の上には、おさかなソーセージと、もち麦ご飯です。

玉子焼きを作る
火力は中火。玉子焼き用の四角いフライパンに油(少しだけ多め)。。。そしてフライパンを動かして油を広げます。私は油引きは使いません。

フライパンに黄身と白身を混ぜた卵を入れます。使う卵は1個。

アルミホイールでフタをして。。

1分ぐらいで出来上がり。

ご飯の上にのせる
フライパンと玉子焼きの間に、お箸を入れて取りやすくします。

フライパンをひっくり返して、玉子焼きをご飯の上に。。。

箸を使ってオムライスに見えるように?形を整えます!

美容効果
おさかなソーセージ。もち麦ご飯の上の、玉子焼きの上にはトマトケチャップです。
使ったトマトケチャップは、リコピン1.5倍のトマトケチャップです。

リコピン
リコピンには、その強力な抗酸化作用から、美容にうれしいさまざまな効果があります。
シワ・たるみ予防:活性酸素を抑えることで、コラーゲンやエラスチンの減少を防ぎ、肌のハリを保つ。
くすみ・シミ対策:紫外線によるメラニン生成を抑えて、肌の透明感をキープしてくれる。
日焼け防止:紫外線による赤みやダメージを軽減する効果も。
玉子焼き
玉子焼きは、調理に油を使うため、卵に多く含まれる脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、Kなど)の吸収率が高まるというメリットがあります。
肌のハリと潤いをサポート:卵に含まれる良質なたんぱく質は、コラーゲンやエラスチンの生成を助けて、肌の弾力や保湿力を高めてくれる。
ターンオーバー促進:ビタミンB群が肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常化するのを助けます。これにより、肌荒れの予防にもつながります。
抗酸化作用でアンチエイジング:卵黄に含まれるビタミンA・Eが、活性酸素を抑えて肌の老化を防いでくれます。
細胞膜の材料にもなる脂質:卵の脂質は細胞膜の構成に関わっていて、肌の保湿やツヤを保つのに役立ちます。
もち麦ご飯
玉子焼きの下には、もち麦ご飯。豊富な食物繊維があります。
腸内環境の改善で肌も整う:もち麦には水溶性・不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、便通を整えることで腸内の老廃物を排出し、肌荒れの原因を減らしてくれる。
肌のキメが整う:はくばくの試験では、1日2回・4週間の摂取で肌のキメが改善されたという報告もある。
血糖値の急上昇を抑えて、糖化予防:もち麦は低GI食品だから、肌の老化の原因になる「糖化」を防ぐ効果があります。
おさかなソーセージ
トップバリュの「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」はn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)、たんぱく質・カルシウムなどが含まれています。
肌の潤いとハリをサポート:DHA・EPAはオメガ3脂肪酸で、細胞膜の柔軟性を保ち、肌の潤いを守る働きがあります。
血流改善でくすみ対策:DHA・EPAは血液をサラサラにしてくれるから、肌の血色が良くなって、顔色も明るく見えるようになる。
炎症を抑えて肌荒れ予防:オメガ3には抗炎症作用があるから、ニキビや赤みなどの肌トラブルの予防にも役立つ。
塩分控えめでむくみ対策:通常の魚肉ソーセージより塩分が30%カットされてるから、むくみの対策で、すっきりとしたフェイスラインやボディラインを保ちます。
たんぱく質で美肌・美髪ケア:1本で7gのたんぱく質が摂れるから、肌のハリや弾力を保つコラーゲン、肌や髪、爪の材料になる栄養をしっかり補える。
オムライス?を食べる
トマトケチャップの甘い香りがしてくるオムライス?薄く焼いた玉子を海苔のように、もち麦ご飯に巻いて食べました。
プチプチ食感のもち麦ご飯に、柔らかい玉子焼き。とろ~り、ケチャップの甘さが美味しいです。

ちょっぴりトマトケチャップで、ケチャップの甘さが美味しいもち麦ご飯。

青魚の味で美味しいおさかなソーセージ。

今朝のお茶は、ほうじ茶。トマトケチャップの甘さの後からのほうじ茶の香ばしさが美味しいです。
眠たい頭で作った簡単調理。今の時刻は18時40分。今日は昼寝をしたので、頭はスッキリしていますけど、朝食を作っている時は、半分、寝てました。
広告
使った卵はトップバリュの「ビタミンE入りたまご」(税込価格 289円)。

卵を持った時に、なんか軽さを感じました。
大きさは、他の卵と同じです。
カップの中で白身と黄身をかき混ぜている時、黄身の量が少なく感じます。
眠たくて、頭はボ~~としているセイ?
フライパンに流して焼いてみたら、明らかに白身が多い・・・いえ、黄身が少ない。
卵の量は、いつもと同じです。

出来上がった、玉子の薄焼き。。。白身の部分が多いです。

下の写真は数日前、同じトップバリュの「ビタミンE入りたまご」で焼いた、玉子の薄焼き。黄身の部分が、ほとんどです。

黄身は少ないけど、ふんわり白身が美味しかったです。
猛暑の影響?
今年の夏は猛暑ですからね。ニワトリは羽毛で覆われているため、体温調整が難しく、扇風機や冷たい水などで対策している養鶏場もあるみたいですけど、鶏の夏バテの影響でしょうか?
暑い日が続くと、ニワトリの食欲が低下して十分な栄養を摂取できないそうです。

広告
関連記事(日記)⇒

