今日の朝食は卵料理!・・・と書いても、卵料理の朝食は多いです。それで先日、買ってきた卵を割ってみたら・・・
双子の卵
割った卵の殻の間から、黄身が出にくい・・・なんか変?
と思っていたらカップの中に黄身が二つ!双子だぁ!
ほぼ毎日、朝食は卵料理を食べている私だけど、黄身が二つの双子の卵は初めてです。
双子は黄身が小さい
下の写真は、翌日の10月4日の、朝食の時の卵。上の写真の昨日の卵の黄身より大きいですね。卵の大きさは、ほぼ同じだから双子だと黄身が小さくなってしまいます。
双子の卵は「天真卵漫」
双子の卵はスーパーで買って来た三重県産の「天真卵漫(てんしんらんまん)」という卵。(税込300円)。ビタミンDやビタミンEを強化した卵なのです。
ビタミンEやビタミンDが多い卵料理は、若々しい肌と健康な骨をサポートする美肌食です!
朝食はスクランブルエッグ
一言に卵料理と言っても色々あるね。玉子焼き、目玉焼き(片面焼き、両面焼き)、スクランブルエッグ、ゆで卵、卵かけご飯(生卵)。
一番簡単なのは卵かけご飯と、ゆで卵。卵かけご飯は、卵の殻を割るだけだし、ゆで卵も専用の容器にセットして電子レンジでチンするだけですしね。
その中で今日はスクランブルエッグ。私の場合、玉子焼きとスクランブルエッグを作る時は隠し味があります。それは、麺つゆの元を使ってます。醤油よりも少し出汁の味があって美味しいです。
トップバリュ「2倍濃縮つゆ」税込170円。
卵の量が少ないから、ほんの少しだけ入れるのがコツ。瓶を傾けすぎて入れすぎたら大変だぁ!
今日の朝食
今日の朝食は、もち麦ご飯に、のりたまの、ふりかけ。おさかなソーセージにマヨネーズ。スクランブルエッグのトマトケチャップ。そして麦茶。
もち麦ご飯は食物繊維が多いので食べているけど、美味しくないので、ふりかけの「のりたま」をかけてます。のりたまの塩味で、もち麦ご飯が美味しいです。
朝は涼しいけど「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」。8月に買った麦茶が、まだ残っているのです。
スクランブルエッグ
そしてスクランブルエッグと、おさかなソーセージ。トマトケチャップと、マヨネーズをかけました。トップバリュの「濃いトマトケチャップ リコピン1.5倍(税込192円)」と、キューピーの「キユーピーフィッテ(税込み462円)」。
スクランブルエッグは、トマトケチャップの甘味で美味しく、青魚の味がする、おさかなソーセージは、マヨネーズの酸っぱさで美味しいです。
リコピン1.5倍のトマトケチャップをかけて食べるスクランブルエッグは、紫外線に負けない若々しいハリツヤ肌への美容効果があります。
おさかなソーセージにキューピーフィッテをかけて食べると、血流改善と内臓脂肪ケアで体の内側から輝く美しさへの美容効果があります。
幸運の「双子の卵」の確率
一つの卵の中に黄身が二つ双子の卵の出る確率をネットで調べてみました。
「二黄卵(におうらん)」
双子の卵の事を「二黄卵(におうらん)」と言います。
スーパーなどで販売されている卵の場合、双子卵に遭遇する確率は 0.01%以下、つまり1万個に1個あるかないかぐらい、らしいです。さらに近年では、人工知能(AI)などによる内部検査で二黄卵が発見されると一般には流通しないため、消費者が目にする機会はさらに少なくなるという見解もあります。
というのも二黄卵は、通常、選別工程で大きすぎるため「規格外」となり、一般のパック卵としては流通せず、加工用(液卵など)に回されることが多いのです。
でも、養鶏場などの直売所では、若鶏が産んだ卵の中に双子卵が含まれることがあり、確率は 0.04%~0.1%程度とも言われています。というのも、養鶏場の直売所などでは、この「規格外で大きな卵」が若鶏の卵であること、そして二黄卵の可能性が高いことを知っているため、意図的に選別して「双子卵」として販売しているケースが多く見られます。双子の卵を買うなら直売所?
幸運の卵
一般のスーパーでは、なかなかお目にかからない双子の卵。その希少価値から、幸運の卵として縁起物として扱われています。良い事あるかな?
でも卵は生物だから、置物の開運グッズのように置物として扱う事は出来ないですね。
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