1月15日は「いちごの日」🍓
全国いちご消費拡大協議会が「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせで制定した記念日「いちごの日」です。
1月中旬はいちごの収穫や出荷が本格化し、美味しいいちごが店頭に並び始める時期であることも理由の一つです。
苺の出荷は12月のクリスマス・シーズンでは🍓??
12月のいちごは、実はまだ「収穫が始まったばかり」の時期です。クリスマスに向けて無理やり間に合わせている側面もあり、供給が不安定で価格も非常に高騰します。
1月に入ると、ハウス栽培のいちごの収穫が安定し、スーパーなどの店頭にもたっぷりと並ぶようになります。さらに、いちごは寒さに当たりながら、ゆっくり時間をかけて熟すことで糖分を蓄えます。そのため、1月から2月にかけてのいちごが一年で最も甘くておいしいと言われています。
ケーキの、いちごはクリームなどで甘く食べる事が出来るので、クリームなどの甘さを考えれば、甘くなくても酸っぱい方が美味しいカモ知れませんね🍰
ヤマザキの、いちご商品です。
ヤマザキの「イチゴスペシャル」
ヤマザキの「イチゴスペシャル(税込159円。1個あたり:熱量502kcal、たんぱく質6.0g、脂質21.1g、炭水化物72.0g、食塩相当量0.5g、飽和脂肪酸7.7g、トランス脂肪酸0g、コレステロール153mg。)」
横から見ると、赤いイチゴクリームと、白いミルククリームい。ふんわり、しっとり、苺の甘酸っぱさが美味しい「イチゴスペシャル」はスペシャルな美味しさ?
インスタント(ネスカフェゴールドブレンド)コーヒーのスッキリした苦さが美味しいです。
ヤマザキ「コッペパン(ジャム&マーガリン)」
ヤマザキ「コッペパン(ジャム&マーガリン)(税込138円。1個当たり:熱量420kcal、たんぱく質8.2g、脂質16.3g、炭水化物60.1g、食塩相当量0.8g、飽和脂肪酸7.6g、トランス脂肪酸0g、コレステロール7mg。)」
甘さは、かなり控え目で酸っぱい、イチゴの酸っぱさ?イチゴジャムの「コッペパン(ジャム&マーガリン)」。甘いイチゴスペシャルを食べた後だから?
パンに珈琲があうね。
ヤマザキの「まるごとバナナ」🍌
ヤマザキの「まるごとバナナ(税込246円、1個当たり:熱量397kcal、たんぱく質5.4g、脂質17.7g、炭水化物54.1g、食塩相当量0.3g、飽和脂肪酸11.4g、トランス脂肪酸0g、コレステロール93mg)」
「イチゴスペシャル」と「コッペパン(ジャム&マーガリン)」だけでは、少ないような気が。。。まるごとバナナ・・・も食べました。
とろ~り、しっとり舌触り。冷たくて、バナナの濃厚な甘さが美味しいです。このバナナの甘さで珈琲が美味しい!いつも思うけど、まるごとバナナにホイップクリームは、いらないような気がするけど・・・バナナが十分、甘いし。
甘くないバナナの時も、あるから???
食べ過ぎかな?
食べた日:2026年1月15日
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気になっていた、あわしま堂のブッセ
先月(2025年12月)の1日に発売になって、気になっていたけど、いつものスーパーに売っておらず。。。しかし、スーパーで売っていたので、プリンと、いちごを買って食べ比べをしました。
あわしま堂「プリンブッセ」
株式会社あわしま堂「プリンブッセ」
税込73円。
1個当たり:熱量168kcal、たんぱく質2.7g、脂質6.8g、炭水化物24.7g、食塩相当量0.1g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
たっぷりのカラメルソースのプリンのイラスト🍮プリンと言えばカラメルソースですね。
期間限定のプリンブッセですね。
プリンブッセの中身
ブッセの上と下が、ずれていますね。手作業で作っているのでしょう。
下の写真は、あわしま堂の「プリンブッセ」をナイフ(ステーキなどを食べる時に使うナイフ)で切った写真です。薄い黄色の「プリン風味クリーム」と、四角い茶色の「カラメルゼリー」が見えますね。
プリンブッセを食べました
プリンブッセからは、クッキーのような甘い香りがしてきます。
食べてみると、ふんわりブッセ生地に、とろ~りクリーム、コロコロのカラメルゼリー。玉子のようなプリンの甘さに、ほんのちょっぴりカラメルゼリーの苦さが美味しいです、
あわしま堂「いちごブッセ」
株式会社あわしま堂「いちごブッセ」
税込73円。
1個当たり:熱量175kcal、たんぱく質2.7g、脂質7.8g、炭水化物23.8g、食塩相当量0.2g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
かわいいイチゴのイラスト🍓いちごブッセ。
いちごも期間限定のブッセですね。
いちごブッセの中身
下の写真は、あわしま堂の「いちごブッセ」をナイフで切った写真です。ピンク色の「とちおとめ苺ピューレを混ぜ込んだクリーム」がたっぷり入っていますね、
とちおとめ苺ピューレを混ぜ込んだクリーム
いちごジャムより、水分が多く、サラサラしてトロッとした半液体のピューレ。ネットで調べてみると、数ある苺の中でも、甘みと酸味のバランスが良い「とちおとめ」のピューレを使用することで、香料だけでは出せない苺本来の華やかな香りを引き出しているそうです。
いちごブッセを食べました
ブッセの上と下が、ずれていますね。やはり手作業で作っているのでしょう。
ふんわりブッセ生地。とろ~り苺クリームが、最初は甘く、後からちょっぴり酸っぱさがあってミルクの味が美味しいです。
牛乳を飲みながら
プリンブッセ
牛乳の、あっさりした、まろやかな味になって、牛乳が美味しいです。
いちごブッセ
ほんのちょっぴり酸っぱいブッセで、まろやかな味になった牛乳が美味しいです。
美味しいのは?
あわしま堂のプリンブッセと、いちごブッセ。美味しいのは・・・どっちも美味しいけど「プリンブッセ」を食べたい。カラメルゼリーのコロコロ感でプリンを食べたい気分になる美味しさです。
味:いちご(★★★★☆)、プリン(★★★★★)
コスパ:いちご(★★★★★)、プリン(★★★★★)
リピート率:両方とも[また買いたい]
食べた日:2026年1月13日
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2026年1月9日、シャトレーゼ「ダブルシュークリーム」が新しくなった!
2025年3月21日放送、フジテレビ系バラエティ番組「ウワサのお客さま」のシャトレーゼ・人気商品ベスト10の中で5位に選ばれた「ダブルシュークリーム」が、2026年1月9日にリニューアルして発売されるのを知って、1月9日に買いに行きました!
価格・カロリーなど
シャトレーゼ(株式会社シャトレーゼ)の「ダブルシュークリーム 北海道純生クリーム」
価格:税込108円。
(1個当たり)エネルギー230kcal、たんぱく質4.7g、脂質15.8g、炭水化物16.5g、食塩相当量0.2g。
シュークリームは、要冷蔵なので、買って帰ったら食べるまで冷蔵庫の中ですね。
シャトレーゼ「ダブルシュークリーム 北海道純生クリーム」の中身
シュークリームには、必ずクリームを入れる穴が空いてあります。シャトレーゼの場合は上に穴がありました。(下の写真の赤丸部分)。
下の写真は、ダブルシュークリームをナイフ(ステーキなどを食べる時に使うナイフ)で切った写真です。
シュー皮の中には、たっぷりの白い「純生クリーム」と、黄色い「カスタードクリーム」(赤矢印)が見えますね。
ダブルシュークリームの食べ方
ダブルシュークリームの袋には、切れ目があるので、そこから破って食べます。
袋の中からは、シュー皮の香ばしい香りがしてくる、シャトレーゼのダブルシュークリーム。
食べ方
シャトレーゼのシュークリームは大きいので、そのまま手で持って食べると、口の周りや手が汚れますね。そこで私の食べ方です。
シュー皮のクリームを入れる穴を見つけて、スプーンを刺します。
シュー皮を破って、スプーンで中のクリームを食べます。クリームの美味しさが味わえますね。
クリームを食べた後は、残ったクリームとシュー皮を食べます。シュー皮の美味しさが味わえますね。
ただ。。。家にナイフ(ステーキを食べる時に使うナイフ)があれば、ナイフで切ってから食べると良いですね。
食べました!
最初はクリーム
ナイフで切って食べました。
まずは白い「純生クリーム」です。シャトレーゼによれば「北海道産の乳味あふれる純生クリーム」。食べてみると、ふんわり、とろ~り舌触り。香ばしさの中に、ミルク感があって甘さ控え目が美味しいです。
次は黄色い「カスタードクリーム」ですね。シュークリームのカスタードクリームは、卵(黄身の部分)や牛乳がメインなので、薄い黄色をしています。その他、薄力粉またはコーンスターチ、砂糖やバニラなどを使っていますね。シャトレーゼによれば「バニラの芳醇な風味広がるカスタードクリーム」。食べてみると、濃厚舌触り。卵の美味しさと甘さが美味しいです。
次は純生クリームとカスタードクリームを一緒に食べました。今度は、スプーンでシュー皮を破ってから食べました。ミルク感の中に卵の美味しさがあって美味しいです。純生クリームとカスタードクリームを一緒に食べるのが美味しいですね。
最後はシュー皮
最後はシュー皮ですね。シュー皮の内側には、少しクリームが残っています。
ふんわり、あっさり、とろ~り舌触り。ちょっぴり香ばしさの中に、ちょっぴりクリームで美味しいです。クリームの量が減ったので、シュー皮の美味しさが味わえます
シュークリームは、シュー皮とクリームを一緒に食べるのが一番美味しいですね。最初にクリームの美味しさ!最後にシュー皮+クリームの美味しさでシュークリームの美味しさを楽しんでいます。
以前のシュークリームと比べて
1月8日までシャトレーゼで販売していた「ダブルシュークリーム」価格は税込129円で21円高く、240kcalで10kcal多いです。
以前のシュークリームは、黄色いカスタードクリームが多く、白いクリーム(ホイップクリーム)が少ないです。新しいダブルシュークリーム北海道純生クリームは、白いクリームが増えて、ミルク感がアップして美味しくなりました。
まとめ:リピートあり?なし?
今回、食べたのは、2026年1月9日発売。シャトレーゼの「ダブルシュークリーム 北海道純生クリーム」
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★★
リピート率: [また買いたい ]
たっぷりの北海道純生クリームでミルクの美味しさ。シュー皮の香ばしさ。この美味しさでスーパーで売っているシュークリームよりも安い税込108円は、かなりコスパが良いです。
食べた日:2026年1月9日
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ケーキの日にシャトレーゼ
1月6日は「ケーキの日」なのです。美味しいケーキと言えばシャトレーゼ。シャトレーゼのショートケーキには色々なケーキがあるけど、その中で私が一番好きな「スペシャル苺ショート」を食べまた。
ちなみに、私はケーキを食べる時は、いつもフォークだけでなく、スプーンとフォークで食べます。
シャトレーゼ「スペシャル苺ショート」
株式会社シャトレーゼの「スペシャル苺ショート」
価格:410円。
栄養成分表(1個当たり)エネルギー285kcal、たんぱく質2.8g、脂質22.1g、炭水化物18.7g、食塩相当量0.1g。
イチゴが、たっぷり
大きな苺の、苺ショートケーキ。いちごの甘い香りがしてきます。
シャトレーゼに限らず、ほとんどのショートケーキにはフィルムが巻いてありますね。そのフィルムを取ると、さらに、苺の香りがアップ!早く食べたい気分。。
スポンジの間にも、いちごが、たっぷり。
このいちご。シャトレーゼによれば、愛知、静岡、栃木、長野県、佐賀県など全国各地の契約農家さんから季節に応じて様々な品種の苺を直接仕入れているそうです。だから、いつでも美味しいのですね。
シャトレーゼ「スペシャル苺ショート」を食べます
いちごを最初に食べる🍓
苺ショートケーキを食べる時、最初に食べるのは苺か?それともクリームがたっぷりのスポンジか?私は、苺です。
歯応えがある、大きないちごは、甘くて粒々した食感が美味しいです。
スポンジも美味しい
次は、スポンジとホイップクリームです。シャトレーゼによれば「生地を丁寧に、きめ細かく泡立て、その気泡をつぶさないようにじっくりと焼き上げた」というスポンジにホイップクリーム。
とろ~りミルク感たっぷりのホイップクリームと、ふんわりメイプルのような砂糖の甘さのスポンジが美味しいです。
甘くてミルク感たっぷのホイップクリームだけを食べても美味しいですね。
スポンジ+いちごの美味しさ🍰
シャトレーゼのスペシャル苺ショートは、スポンジの間にも苺が入っていますね。スポンジ+ホイップクリームと一緒に食べる苺。
スポンジやホイップクリームの甘さで、上にトッピングしているイチゴとは違い、ちょぴり甘酸っぱくなったイチゴが美味しいです。
スポンジの底も美味しいよ
シャトレーゼのスペシャル苺ショートのスポンジの底。ここだけ色が違います。そのスポンジの底を食べてみると、ふんわりして、メイプルのような砂糖の甘さが濃厚で美味しいです。
最後の美味しさ、スポンジの底?
意外な、おすすめのドリンク
ケーキ食べながら飲むドリンクと言えば、珈琲、紅茶のイメージがありますが、私が飲んだのは緑茶です。
緑茶 伊右衛門 600mlペット
サントリーフーズ株式会社の「緑茶 伊右衛門 600mlペット」
価格:税込105円。
(100mlあたり)エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.02g、カテキン20~44mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
苺のショートケーキと伊右衛門
伊右衛門は寒いので、電子レンジで温めから飲みました。
温かいお茶の苦さと甘味が、ケーキの甘さでアップして、お茶とケーキが美味しいです。
さらにケーキを食べ終わった後のお茶で、口の中がスッキリ!
意外と合う、緑茶と苺のショートケーキ。。
1月6日は「ケーキの日」
ケーキの日について調べてみました。
1879年(明治12年)1月6日の『東京日日新聞』に、上野の風月堂(うえの ふうげつどう)がケーキ(洋菓子)の宣伝広告を出しました。
さらに、フランスを中心としたキリスト教圏では、1月6日は「公現祭(エピファニー)」という祝日です。この日には「ガレット・デ・ロワ」というアーモンドクリーム入りのパイ菓子を食べる習慣があります。これらの二つが重なって、1月6日をケーキの日になったそうです。
ケーキの日は公式には無い
1月6日の「ケーキの日」は、記念日を公式に制定する団体(日本記念日協会など登録団体)で調べてみると存在しません。誰かや組織が「今日をケーキの日にしよう」と宣言して作ったものではなく、歴史的事実に基づいて自然発生的に広まった記念日(いわゆる雑学的な記念日)とされています。
日本記念日協会のサイトで調べてみたら1月6日は、ケーキの日ではないですね。ただ株式会社モンテールが制定した「手巻きロールケーキの日」が、ありました。
まとめ:リピートあり?なし?
今回、食べたシャトレーゼの、スペシャル苺ショート。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★
リピート率: [また買いたい ]
大きな美味しいイチゴがたっぷりで、ワンコインでお釣りがくる税込410円は安いと思います。ケーキの日だけでなく、他の日でも食べたいです。
食べた日:2026年1月6日
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あわしま堂
スーパーに買い物に行ったら売っていた、ハロウィンらしい袋が3種類。よく見たら、あわしま堂のブッセ!価格もお手ごろだし、3種類、買って食べ比べをしてみました。
ハロウィン焼チーズ
あわしま堂「ハロウィン焼チーズ」
税込73円、1個当たり:熱量188kcal、たんぱく質3.0g、脂質9.6g、炭水化物22.1g、食塩相当量0.2g。
一番、最初に食べようと思ったのは、黒猫が可愛い「ハロウィン焼チーズ」。
ハロウィンに黒猫の理由
ところで、何で、ハロウィンに黒猫なのでしょうね。ちょっと調べてみました。
ハロウィンの起源は古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」だけど、この時、悪霊や魔女も一緒にやってくるのです。そして中世ヨーロッパの魔女狩りの時に、魔女には「使い魔(ファミリア)」と呼ばれる動物の仲間がいると信じられていて、その代表格が黒猫なんです。その仲間の黒猫に仮装することで、魔女に襲われないと考えられたという説があるのです。
黒猫に仮装する事で、身を守るのですね。
焼チーズを食べました
焼き色が美味しそうな、あわしま堂のブッセ「焼きチーズ」。甘いクリームの香りの中に、ちょっぴりチーズの香りがしてきます。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。チーズダイスが見えますね(赤丸部分)。
食べてみると、ふんわり生地に、とろ~りクリーム。クリームの甘さの後からのチーズの塩味が美味しいです。
ハロウィン栗ブッセ
あわしま堂「ハロウィン栗ブッセ」
税込73円、1個当たり:熱量164kcal、たんぱく質3.1g、脂質6.1g、炭水化物24.8g、食塩相当量0.1g。
次に食べたのは、お化けが可愛い「ハロウィン栗ブッセ」。
ハロウィンにお化けの理由
ロウィンの起源の古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」という収穫祭で、10月31日は1年の終わりとされていて、その夜には、先祖の霊が家族のもとに帰ってくるけど、一緒に悪霊や魔女などもこの世に現れるのです。そこで、悪霊から身を守るために「お化けや魔女の仮装」をして、仲間のふりをして災いを避けようとしたのです。それ以外に、恐ろしいお化けの姿に扮することで、逆に悪霊を怖がらせて追い払おうとしたのです。お化けの仮装は身を守る為なのですね。
栗ブッセを食べました
よく焼いたような、香ばしい香りがしてくる、栗ブッセ。
あわしま堂の、ブッセですけど、時々、上下が、少しずれているブッセがありますね。手作業で、のせているのでしょう。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。かなり小さいですが、栗粒(栗甘露煮)が見えますね(赤丸部分)。
ふんわり生地に、とろ~り栗風味クリームに、ちょっぴり栗の粒々した食感。栗らしい甘さが美味しいです。栗風味クリームですが、原材料名を見ると栗は使っていません。上手に栗の美味しさを出していますね。
ハロウィン焼りんご
あわしま堂「ハロウィン焼りんご」
税込73円、1個当たり:熱量181kcal、たんぱく質2.7g、脂質8.3g、炭水化物23.7g、食塩相当量0.1g。
最後に食べたのが、カボチャのイラストが描いてある「ハロウィン焼りんご」。ハロウィンと言えば、カボチャですね。
ハロウィンにカボチャの理由
ハロウィンに出てくるカボチャの名前は「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」と言います。「ジャック」って人の名前っぽいけど、アイルランドの伝説に出てくるチョー悪人!ジャックは悪魔をだまして魂を取られないようにしたけど、天国はもちろん、地獄にも行けず。そして、カブをくり抜いてランタンに取られなかった魂の火を灯し、暗闇をさまよい続けたのです。
この、さまようランタンの魂の火は、悪霊を遠ざける魔除けの象徴となり、悪霊を追い払う魔除けの役割を果たすものとして、家の玄関などに飾られるようになりました。
最初はカブだったけど、アメリカに伝わった時に、カボチャに変わりました。アメリカはカブよりにカボチャの方が生産量が多いなどが理由のようです。
ハロウィンの、カボチャの顔ですが、誰の顔?という事ではなくて、悪霊を怖がらせて追い払うための「魔除けの顔(恐ろしい顔)」なのです。
焼りんごを食べました
りんごの濃厚な、甘酸っぱい香りがしてくる、焼りんご。
ブッセの生地が、一部、白くなっていますね。これは、焼きりんごに限らず、あわしま堂のブッセは、生地をしっとり焼き上げているので、部分的に剥がれる場合があるのです。美味しくする為ですね。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。クリームの中に、りんご果肉が見えますね。(赤丸部分)
ふんわり生地に、とろ~りクリーム。サクサクのリンゴ果肉。りんごの甘酸っぱさが美味しいです。
袋に入れたまま食べた方が良い
あわしま堂のブッセですが、直接、手に持って食べると、手がベタベタします。出しにくさがあるけど、袋を少し破って袋に入れたまま、食べた方が良いですね。
美味しいのは?
あわしま堂のハロウィン焼チーズ、ハロウィン栗ブッセ、ハロウィン焼りんご。どれも美味しかったけど、一番、美味しかったのはハロウィン焼チーズ。
チーズの塩味とクリームの甘さの相性が良くて美味しいです。。。。あくまで個人の感想です(^^;
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