大阪の鏡開きは1月15日
1月11日に鏡開きをする地域が多いけど、大阪の鏡開きは1月15日なのです。なので、今朝、鏡開きをしました。
鏡餅は、うさぎもち「お鏡餅マスコット付き(税込397円)」
鏡餅の形をしたプラスチックの中には、お餅が2個、入っています。(1個(33g)当たり:エネルギー74kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.1g、炭水化物16.9g、食塩相当量0g。)
昔、鏡開きと言えば肉体労働でしたけど、今は楽ですね。
餅入り、ぜんざいを作ります
お餅ですけど、2個では少ないので、うさぎもち「一切れパック 丸もち330g」(税込483円、1個(33g)当たり:エネルギー74kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.1g、炭水化物16.9g、食塩相当量0g)を、1個、使いました。
善哉はレトルトの、ぜんざいです。はごろもフーズ「ぜんざい 糖質オフ」税込105円、1袋当り:たんぱく質3.5g、脂質0.0~0.6g、炭水化物22.0g(糖質19.2g+食物繊維1.5~4.1g)、食塩相当量0.2~0.4g、カリウム140㎎、リン50.4㎎。
沸騰したお湯に入れて5分以上、温めます。
善哉を温めている間に、お餅を焼きます。お餅が、くっつかないようにフライパン用ホイルを敷いて、余熱で1分、オーブントースターを温めて(空焼き)から、お餅を入れて、約4分30秒、焼いて、オーブントースターのフタを開けずに2分間、待ちます。待った方が、お餅が柔らかくなります。
お椀に、お餅と、ぜんざいを入れて出来上がり。お茶は日本茶(玄米茶)です。
餅入り善哉を食べます
ぜんざいの、お餅ですが、食べる前に、お箸を使って小さく、ちぎります。大きいと、喉に詰まらすことがあるからね。
モチモチして、お餅を噛む歯応えと、ぜんざいの砂糖の甘さが美味しいです。。。ただカロリーOFFなので、甘味料「ステビア」を使っており、不自然な甘さが気になります。
お餅を食べた後は、残った善哉。小さなお餅が溶けて、とろ~り。溶けたような?お餅のモチモチと、柔らかい豆の食感が美味しいです。
餅入り善哉を食べ終わった後に飲む、お茶。お茶の甘味が美味しいです。
鏡開きが1月15日の理由
関東を中心に鏡開きは11日が多いけど、大阪は15日なんです。これについて調べてみました、
松の内の影響
松の内(まつのうち)という年神様、おられる期間があって、その間、お正月飾りを飾っています。そして、松の内が終わり、年神様が帰られると正月飾りを片付けるのです。鏡餅もその一部だから、松の内が終わった後に片付ける=鏡開きをする、という事になりますね。
ちなみに、年神様は、神社や地域の広場で行われる「どんど焼き(とんど焼き・左義長)」によって、年神様をお送りするための儀式があり、その煙に乗せて天へお送りするのです。
江戸幕府の影響
以前は東京も15日だったけど、江戸幕府の指示により、松の内が1月7日までに短縮されました。そのため、鏡開きも早まって1月11日になりました。
しかし、大阪は、幕府から離れていたこともあり、古くからの習わし通り1月15日までを松の内とする習慣が残りました。そのため、15日(または松の内が明けた後の20日)に鏡開きを行うのが一般的となりました。
食べた日:2026年1月15日
広告
(20件までです)
(本文は、この上にあります↑)
【SNSとブックマーク】
【Facebookでシェアしよう】
Tweet
【コメント一覧】
(30件までです)
※コメントは管理者の承認後、公開されます。
※他のサイトへのリンクは禁止です。
関連記事(日記)⇒
