あわしま堂「苺と小豆の実り大福」
あわしま堂のX(旧ツイッター)によれば、2026年1月に発売する新商品「苺と小豆の実り大福」。新商品に弱い私は気になっていましたが、スーパーで見つけたので、早速買って、食べてみました。
お詫び:後で調べたら関西は2025年11月1日~2026年1月31日でした。
苺と小豆の実り大福
あわしま堂(株式会社あわしま堂)の「苺と小豆の実り大福4個入」
価格:税込203円。
1個当たり:熱量102kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.1g、炭水化物24.9g、食塩相当量0.03g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
あわしま堂「苺と小豆の実り大福4個入」
フタを開けると、苺の甘い香りと、お餅のような、お米の香りがしてきます。大福餅ですね。
苺をイメージした色の餅生地の中には、ピンク色のいちごみるくあんと、黒っぽい小豆こしあんを包んでいます。
ひっくり返すと、餅生地の中から、いちごみるくあんと小豆こしあんが、少しだけ見えますね。
下の写真は、苺と小豆の実り大福を包丁で切った写真です。餅生地が包丁にくっついて切りにくかったです。
薄い赤色の矢印が「いちごみるくあん」、濃い赤い矢印が「小豆こしあん」、黄色い矢印が「苺をイメージした色の餅生地」です。
あわしま堂によれば、いちごみるくあんと小豆こしあんは「自家炊き」。つまり、他社ではなく、あわしま堂の工場で作ったモノです。
苺と小豆の実り大福を食べます
白い粉が付いている、あわしま堂の苺と小豆の実り大福。あわしま堂のサイトによれば、この粉は「でんぷん(馬鈴薯(ばれいしょ=じゃがいも))の粉です。餅生地の容器への付着を防ぐためにまぶしています」と書いてありました。
食べてみると、モチモチして、弾力がある生地。とろ~り、小豆こしあんの舌触り。苺の甘さと、小豆こしあんの砂糖のような甘さが美味しいです。
牛乳で、さらに美味しく
ドリンクは、電子レンジでチンした牛乳を飲みながら食べました。
あっさりした温かい牛乳で、苺の美味しさや、小豆こしあんの美味しさがアップして、さらに美味しくなりました。
まとめ:リピートあり?なし?
今回、食べたのは2026年1月発売の、あわしま堂の「苺と小豆の実り大福4個入」
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [また買いたい ]
モチモチした食感に、いちごと、小豆こしあんのダブルの美味しさ!また食べたいです。
食べた日:2026年1月12日
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この冬、一番の寒さの日に食べたくなった「白くま」かき氷
日本気象協会によれば、今日(1月12日)の、大阪の最高気温7度、最低気温0度で、この冬一番の寒さ。そんな寒い日に、冷蔵庫の冷凍室を見たら、先月(12月)に買った、氷菓子「白くま」が入っていました。
大晦日に食べようと思って買った、白くまだけど、残っていて、なぜか、この寒い日に食べたくなってしまいました。寒い日に冷たいモノを食べたくなる?ありますよね。
丸永製菓「白熊」
丸永製菓株式会社「白熊」。
税込127円。
1個当たり:値熱量86kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.4g、炭水化物19.5g、食塩相当量0.06g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
商品名の「白熊」ですけど、丸永製菓の他の製品は「白くま」「しろくま」など、くまが、ひらがななのに、今回、食べた「白熊」だけ漢字。白熊の定番商品だからでしょうか?
熊の顔?
丸永製菓サイトの「白熊」を見ると、なんとなく熊の顔に見えてきます。。。黄色とオレンジが目で、赤は鼻、豆は口。
でも、買った白くまは違います。たまたまでしょうね。
寒い日に、丸永製菓「白熊」を食べます
室内はエアコンの暖房(18.5度に設定)をしているけど、椅子に座ると足元が寒い。。。
スプーンで食べようとすると、硬い氷。食べる時は、少し力が、いります。
かたい。。。
みかん果肉
サクサク、染みる歯の後からの練乳の甘さとみかんの味が美味しいです。
小豆甘納豆
豆の食感と練乳の甘さ。甘納豆らしい砂糖の甘さはありませんが、練乳の甘さで豆が美味しいです。
パイン果肉入りソース
チェリーソース
チェリー・・・果物の、さくらんぼの事ですね。さくらんぼと言うより、いちごジャムと言う感じ。ソースなどで甘く味付けしてますからね。
イチゴジャムのような甘さと練乳の甘さが美味しいです。
トッピングの中で一番美味しいのは?
小豆甘納豆!豆の食感と練乳の甘さ。豆と練乳は相性が良いです。
練乳氷
丸永製菓の「白熊」で一番、美味しいのが練乳氷。真夏に食べると美味しい練乳氷を真冬に食べる練乳氷!
サクサク、氷つく口の中?染みる歯。その後、練乳の甘さが美味しいです。凍る口の中と練乳の美味しさ!やみつきになりそう。。。
沸騰したお湯でブラック珈琲が美味しい
普段、飲んでいる珈琲は「ネスカフェゴールドブレンド」。インスタントなので保温ポットの90度のお湯でも美味しい珈琲が飲めますが、今回は100度に沸騰させてから飲みながら食べました。
練乳に甘さで熱いコーヒーの苦さが美味しく、さらに温さで口の中が落ち着きます。丸永製菓「白熊」には、熱いブラック珈琲が美味しいです。
まとめ:リピートあり?なし?
今回は真冬に食べる、かき氷として丸永製菓株式会社「白熊」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★★
リピート率: [また買いたい ]
かき氷、すべてに練乳の美味しさが染み込んでいて、フルーツの美味しさもあります。真夏はもちろん、真冬でも食べたいです。
食べた日:2026年1月12日
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あわしま堂「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」
大阪のスーパーで昨年の12月で販売終了(中国四国九州は1月末まで)になっていた、あわしま堂の「クリーム大福(いちご・プレーン)」が売っていました。
このクリーム大福、見た目にも紅白で縁起が良さそう。縁起が良さそうな紅白の大福餅が、まだ売っていた事は、今年は新春から縁起が良さそうです。
クリーム大福(いちご・プレーン):価格やカロリーなど
あわしま堂から販売している「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」。あわしま堂によると「マシュマロ食感の生地で、クリームといちごクリームを包みました。」
価格:税込み213円。
白色:プレーン(1個当たり)熱量99kcal、たんぱく質1.1g、脂質1.7g、炭水化物20.7g、食塩相当量0.01g。
赤色:いちご(1個当たり)熱量96kcal、たんぱく質1.2g、脂質1.0g、炭水化物21.5g、食塩相当量0.03g。
購入店::KOHYOU(イオン系)
フタを開けると、一瞬、甘い香りの後から、お米のような?お餅の香り。大福ですね。
白い粉の正体
大福の上には、白い粉が付いていますね。この白い粉は、原材料名を見ると「加工でん粉」だと思います。大福同士の、くっつき防止などに使っています。
プレーンを食べます
あわしま堂の。クリーム大福の場合の「プレーン(plain)」は「中身が普通のクリーム(あるいはミルク味のクリーム)という意味ですね。
下の写真は、プレーンを包丁で切った写真です。生地と同じ白なので分かりにくいですが、白いクリームが入ってますね。メインの原材料は「加糖脱脂練乳」だと思います。
食べてみると、モチモチした食感と、とろ~り舌触り。ミルク感がある甘さが美味しいです。
いちごを食べます
次は「いちご」です。同じく下の写真は包丁で切った写真です。切ると苺の香りが広がってきました。
生地の中にはいちごクリーム。原材料名を見るとメインは「いちごピューレ」ですね。ピンク色なので白あんでお馴染みの「白いんげん豆」も使っているカモしれません。「加糖脱脂練乳」も使っていますね。さきほどの、プレーンに、いちごをプラス。
食べてみると、モチモチした食感と、とろ~り舌触り。苺の味とクリームの甘さが美味しいです。
牛乳を飲みながら
大福と言えば、日本茶がブラック珈琲。でも、今回は、牛乳を飲みながら食べました。飲んだ牛乳は、雪印メグミルクの「すっきりCa鉄」(1リットル紙パック:税込み224円)。
大福の甘さで、ちょぴり酸っぱくなった牛乳で、さらに美味しいです。
まとめ:リピートあり?なし?
あわしま堂「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」。関西や関東では、これから買う事は難しいかも知れないど、また販売していたとしたら・・
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [また買いたい
とろ~りモチモチが美味しかったです。
食べた日:2026年1月5日
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お正月の和菓子でプチ贅沢
今日は元旦、お正月。お正月だから和菓子を食べよう!と、昨日、買ったのは、あわしま堂の和菓子。普段、買う、あわしま堂の和菓子は高くで税込300円ぐらい・・・だけど、お正月だら買ったのは、なんと税込807円の高級和菓子を買ってしまいました!デパ地下ではありません、スーパーで税込み807円ですからね。これは高級品?プチ贅沢!
あわしま堂「初春 鶴亀 6個入」
税込807円の、あわしま堂「初春 鶴亀 6個入」。あわしま堂によれば「おめでたい鶴亀・松・梅・宝船をかたどった練切と、鹿の子を詰合せました。」
練切(ねんきり)
ちなみに「練切」は、和菓子の中でも特に芸術性が高く、日本の四季を色鮮やかに表現した「上生菓子(じょうなまがし)」の代表格です。江戸時代初期の京都で誕生したとされていて、茶の湯文化の中で発展しました。茶席で出される「主菓子」として親しまれ、その美しさから「食べる芸術」とも称されます。
京都の和菓子や、京都の料理は見た目が美しいですね。だされた時、食べるのが、もったいない気がしてきます。
鶴亀・松・梅・宝船をかたどった練切と、鹿の子が入っています。
鶴練切
1個当たり:熱量121kcal、たんぱく質2.8g、脂質0.2g、炭水化物31.5g、食塩相当量0g。
羽を休めているようなくちばしが可愛い鶴練切。
ナイフ(ステーキを食べる時に使うナイフ)で切った写真です。外は白あんがベース、中は、小豆こしあんだと思います。
しっとりして、とろ~り舌触り。ちょっぴり歯応えがある柔らかさで、甘さ控え目の砂糖の甘さが美味しいです。
亀練切
1個当たり:熱量113kcal、たんぱく質2.6g、脂質0.2g、炭水化物29.5g、食塩相当量0.02g。
亀の甲羅を見ていると、泳いできそうな亀練切。
ナイフで切った写真です。外の黄色は「クチナシ」を使って、白あんに色付け、中に入っているのは、こしあんだと思います。食べた時の食感は同じだけど、なんとなく鶴練切より少し甘い感じ。
松練切
1個当たり:熱量105kcal、たんぱく質2.4g、脂質0.2g、炭水化物27.3g、食塩相当量0g。
鶴、亀ときたら、松竹梅の松を食べました。松の葉を見ていると縁起が良さそうです。松の葉は、冬になっては葉を落とさないので縁起が良いのです。
ナイフで切った写真です。松も、外の緑は「クチナシ」を使って、白あんに色付け、中に入っているのは、こしあんだと思います。食べた時の食感は同じだけど、なんとなく甘さは鶴練切と同じ感じ。
福梅練切
1個当たり:熱量122kcal、たんぱく質2.8g、脂質0.2g、炭水化物31.5g、食塩相当量0.04g。
松の次は梅で、福梅練切。ふっくらとした梅の花で「福梅」でしょうか?梅は、まだ雪が残るような厳しい寒さの中で、どの花よりも早く咲き始める事から「春を呼ぶ力」があり縁起が良いものです。
ナイフで切った写真です。外の緑は「カルミン剤」を使って、白あんに色付け、中に入っているのは、こしあんだと思います。食べた時の食感は同じだけど、なんとなく甘さは鶴練切と同じ感じ。
宝船練切
1個当たり:熱量100kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.2g、炭水化物26.5g、食塩相当量0.02g。
縁起物の宝船ですね。お正月に宝船の練切を食べて金運アップ!
ナイフで切った写真です。黄色やピンク色は「カルミン剤」を使って、白あんに色付けだと思います。食べた時の食感は同じだけど、なんとなく甘さは控え目ですね。
鹿の子
1個当たり:熱量134kcal、たんぱく質3.1g、脂質0.2g、炭水化物32.6g、食塩相当量0.02g
鹿の子(かのこ)とは、「あん」の周りに、蜜煮した小豆などの豆を隙間なく貼り付けたお菓子です。表面に並んだ豆の様子が子鹿の背中にある白い斑点模様(鹿の子斑)に似ていることからその名がつきました。
ナイフで切ったのですが、撮影をわすれました。
食べてみると、カリカリした豆の食感が美味しく、甘さは、一番控え目で、あまり甘くないです。6種類の中で一番美味しいです。
体脂肪がつきにくいお茶
6種類、全部食べると695kcal。ゴロゴロ寝正月に、おやつで、このカロリーはヤバいカモ?
そこで、伊藤園の「お~いお茶 カテキン緑茶 PET 500ml」を飲みました。税込138円、1本(500ml)当たり:エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.1g、茶カテキン197mg、カフェイン40mg、ガレート型カテキン178mg。
下の写真は、2025年10月6日大谷選手起用に会わせてリニューアルしたものです。
飲みながら食べると、お茶の苦さで、さらに美味しいです。
縁起物の、あわしま堂の和菓子
新春から縁起物の、あわしま堂の和菓子を食べて、今年は良い年でありますように。
食べた日:2026年1月1日
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悪い一年でした
今年も、残り僅か、今年は、悪い年でした。エコキュートが壊れたり・・・その他、色々。呪われているのかな?
大晦日に開運スイーツ
そこで、大晦日に開運スイーツを食べて、厄落としをする事にしました。
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」
食べた開運スイーツは、たい焼き?
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」。税込408円。1個(100g)あたり:エネルギー227kcal、たんぱく質5.1g、脂質3.8g、炭水化物43.2g、食塩相当量0.3g。
謹製たい焼きは3個入り。鯛ですからね、袋には3尾入り。ちなみに「謹製」は「きんせい」と読みます。
ダブル調理で美味しい、たい焼き
まずは、電子レンジで温ます。1尾の場合600Wで1分20秒(500Wなら1分30秒)。
電子レンジの温めが終わったら、オーブントースターのトレイに、フライパン用ホイルを敷いて、3分、焼きます(1000Wの場合).
オーブントースターで焼いていると、粉もんが焼やける美味しい香り。お好み焼きを食べたい気分?
たい焼きを食べます
出来上がった、たい焼き。この鱗(うろこ)、たい焼きですね。
見た目は、熱そうではありませんが、お箸で割ってみると、湯気が。。。カメラのレンジが曇ってしまいました。
中には、たっぷりの、粒あんが入ってますね。井村屋によれば「北海道産小豆を使用し、こだわりの製法で炊いた風味豊かなつぶあんをたっぷりと包んだ薄皮たい焼きです。」
食べてみると、カリカリ、サクサクの生地。とろ~り、アツアツの粒あん。小豆の粒々と、甘さ控え目の、砂糖の甘さが美味しいです。
尻尾の先まで、あん
下の写真では分かりにくいですが、尻尾の先(尻尾の奥)まで、赤くて黒い、あんが詰まってますね。(写真の左側が尻尾の先です)
牛乳を飲みながら
たい焼きと言えば、日本茶が定番ですが、今日は、電子レンジでチンした温かい牛乳を飲みました。
たい焼きを食べた後に飲む牛乳。温かい牛乳のミルク感が美味しいです。
たい焼きで開運
大晦日に、たい焼きを食べて開運!
厄落とし・魔除け
小豆は赤い色ですね。古くから「赤い色」は魔除けの力があるとされ、邪気を払う力があるのです。そして、一年の疲れや悪い気をリセットし、清らかな状態で新年を迎えるのに最適です。
2026年をめでたく迎える
「めでたい」の語呂合わせでおなじみですが、鯛は縁起魚の代表格ですね。
たい焼きって「一匹丸ごと」の形をしていますね。これは「物事が丸く収まる」「欠けがない=完全」という意味にもつながっています。さらに、今日、食べた、井村屋の謹製たい焼き(つぶあん)のように、頭から尻尾まであんこが詰まっているものは、「最初から最後まで全うする」という意味があり、今年やり残したことを完結させる力になります。
来年こそは良い年でありますように!
おまけ
くろねこ「今年の大晦日は、豪華に焼いた鯛!安かったから買って来たヨ」
しろねこ「でも、これ、中は、粒あんだね」
くろねこ「安いと思ったら、中身を、粒あんと入れ替えた?」
しろねこ「最初から、粒あんみたいな気が。。。」
食べた日:2025年12月31日
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