悪い一年でした
今年も、残り僅か、今年は、悪い年でした。エコキュートが壊れたり・・・その他、色々。呪われているのかな?
大晦日に開運スイーツ
そこで、大晦日に開運スイーツを食べて、厄落としをする事にしました。
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」
食べた開運スイーツは、たい焼き?
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」。税込408円。1個(100g)あたり:エネルギー227kcal、たんぱく質5.1g、脂質3.8g、炭水化物43.2g、食塩相当量0.3g。
謹製たい焼きは3個入り。鯛ですからね、袋には3尾入り。ちなみに「謹製」は「きんせい」と読みます。
ダブル調理で美味しい、たい焼き
まずは、電子レンジで温ます。1尾の場合600Wで1分20秒(500Wなら1分30秒)。
電子レンジの温めが終わったら、オーブントースターのトレイに、フライパン用ホイルを敷いて、3分、焼きます(1000Wの場合).
オーブントースターで焼いていると、粉もんが焼やける美味しい香り。お好み焼きを食べたい気分?
たい焼きを食べます
出来上がった、たい焼き。この鱗(うろこ)、たい焼きですね。
見た目は、熱そうではありませんが、お箸で割ってみると、湯気が。。。カメラのレンジが曇ってしまいました。
中には、たっぷりの、粒あんが入ってますね。井村屋によれば「北海道産小豆を使用し、こだわりの製法で炊いた風味豊かなつぶあんをたっぷりと包んだ薄皮たい焼きです。」
食べてみると、カリカリ、サクサクの生地。とろ~り、アツアツの粒あん。小豆の粒々と、甘さ控え目の、砂糖の甘さが美味しいです。
尻尾の先まで、あん
下の写真では分かりにくいですが、尻尾の先(尻尾の奥)まで、赤くて黒い、あんが詰まってますね。(写真の左側が尻尾の先です)
牛乳を飲みながら
たい焼きと言えば、日本茶が定番ですが、今日は、電子レンジでチンした温かい牛乳を飲みました。
たい焼きを食べた後に飲む牛乳。温かい牛乳のミルク感が美味しいです。
たい焼きで開運
大晦日に、たい焼きを食べて開運!
厄落とし・魔除け
小豆は赤い色ですね。古くから「赤い色」は魔除けの力があるとされ、邪気を払う力があるのです。そして、一年の疲れや悪い気をリセットし、清らかな状態で新年を迎えるのに最適です。
2026年をめでたく迎える
「めでたい」の語呂合わせでおなじみですが、鯛は縁起魚の代表格ですね。
たい焼きって「一匹丸ごと」の形をしていますね。これは「物事が丸く収まる」「欠けがない=完全」という意味にもつながっています。さらに、今日、食べた、井村屋の謹製たい焼き(つぶあん)のように、頭から尻尾まであんこが詰まっているものは、「最初から最後まで全うする」という意味があり、今年やり残したことを完結させる力になります。
来年こそは良い年でありますように!
おまけ
くろねこ「今年の大晦日は、豪華に焼いた鯛!安かったから買って来たヨ」
しろねこ「でも、これ、中は、粒あんだね」
くろねこ「安いと思ったら、中身を、粒あんと入れ替えた?」
しろねこ「最初から、粒あんみたいな気が。。。」
食べた日:2025年12月31日
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