あわしま堂のミニパック和菓子。冷蔵に入れて、置いてあったのを思い出し、今日、食べました。買ったのは3日前だったかな?
写真を撮ると冷蔵庫に中って、なんか不気味。。。
あわしま堂、ひとくち焼き芋餅4個入
あわしま堂、ひとくち焼き芋餅4個入
税込105円、1個当たり:熱量50kcal、たんぱく質0.6g、脂質0g、炭水化物12.3g、食塩相当量0.01g。
パッケージには「もっちり焼きいも餅」と書いてありますね。もっちりでネット検索したら、ひとくちが商品名でした。
フタを開けると、さつま芋らしい甘い香りがしてきます。焼き芋のイメージ。。。
白い粉の正体
あわしま堂の「ひとくち焼き芋餅」ですが、白い粉が付いていますね。あわしま堂サイトによると、これは「馬鈴薯(ばれいしょ)」の粉です。馬鈴薯とは、中国語で、日本語では「じゃがいも」の事ですね。馬鈴薯の粉って、あまり見かけないけど、馬鈴薯の粉は「片栗粉」として売っています。
焼き芋餅が、くっつくのを防ぐ為に使っているそうです。
赤い色の正体
そして「ひとくち焼き芋餅」の、お餅は赤色ですね。お餅と言えば「白色」というイメージがありますが。
赤い色の正体・・・原材料名を見ると「カルミン剤」が使われているようです。
カルミン剤
調べて見ると、カルミン剤は「コチニール色素」とも呼ばれており、この色素は、中南米原産の昆虫エンジムシ(コチニールカイガラムシ)のメスから抽出されており、その主成分はカルミン酸です。
昆虫?と思うと心配してしまいますが、食品では、鮮やかな赤色やピンク色を出すために、菓子類、飲料、ハム・ソーセージなどの食品や、赤い口紅などの化粧品などに広く使われていて、長い間、食べるなど使っているので食中毒などの心配はありませんが、人によってはアレルギー反応が起きる場合があります。
さつまいもういろう
赤い生地の中にある、オレンジ色が「さつまいもういろう」。外郎(ういろう)は「米粉や小麦粉、わらび粉などの穀粉」「砂糖」「水」など練り合わせて型に流し、蒸して仕上げます。見た目は羊羹(ようかん)に似ていますが、羊羹は寒天と餡で作るのに対し、ういろうは粉と砂糖で蒸して作ります。
さつま芋ういろうなので、さつま芋ソースも使っていますね。
【881】
あわしま堂、ひとくち焼き芋餅を食べました
小さな、焼き芋餅なので、爪楊枝で食べる事にしたけど、ちょっぴり、くっついて取りにくいです。
裏面には容器の模様が。。。
歯ごたえがあって弾力があってモチモチの生地(お餅)。スッキリした甘さの中に、さつまいも芋の甘さがあって、全体的に甘さが美味しいです。
お茶を飲んでダイエット
小さな、焼き芋餅なので、4っぐらい食べても200kcalでダイエットは大丈夫。。。という気持ちが、ぽっちゃり体形の原因?そこで飲んだのは・・
伊藤園の、お~いお茶 カテキン緑茶 PET 500ml
税込149円。1本(500ml)当たり:エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.1g、茶カテキン 197mg、カフェイン40mg、ガレート型カテキン178mg。
このお茶に含まれる茶カテキン(特にガレート型カテキン)は、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きをブロックする事ができるのです。これによって、食事した食べ物に含まれる脂肪が分解されにくくなり、分解されない脂肪は体内に吸収されにくく、分解されなかった脂肪は、トイレに行った時に出す事になるのです。
ペットボトルをよく振ってから、コップに入れます。炭酸飲料や「振らないでください」と書いてある飲み物以外は、振ってから飲んだ方が良いよね。
焼き芋餅を食べた後に飲むお茶。甘くなった口の中が、お茶でスッキリ!また食べたくなってきます。
お~いお茶 カテキン緑茶 PET 500mlですけど、伊藤園によれば「1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。」と書いてあります。500mlですよ、これを1回の食事で1本。500mlを1本・・・多いです。
消費期限が昨日だった
今日は10月9日。ひとくち焼き芋餅の容器に書いてある消費期限を見ると2025年10月8日。消費期限ですからね。1日ぐらい、大丈夫。
食べたのは、10月9日の13時頃。今は、10月9日の18時15分。腹痛など、体調は大丈夫です。
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昼食は、あわしま堂の、栗あん餅と草団子?
あわしま堂、栗あん餅と草団子4個入
スーパーで買って来た、あわしま堂の「栗あん餅と草団子4個入」
税込105円。
栗餡餅(1個当たり):熱量53kcal、たんぱく質0.7g、脂質0g、炭水化物13.2g、食塩相当量0.01g。
草団子(1個当たり):熱量56kcal、たんぱく質1.0g、脂質0.1g、炭水化物13.0g、食塩相当量0.05g。
あわしま堂によれば、販売期間は北海道・沖縄を除く全国は2025年9月1日~2025年11月30日(但し関西のみ10月31日まで)。
小さな和菓子なので、価格もカロリーも控え目ですね。
フタを開けると、爽やかな香りがしてきます。美味しそうです。
今回は、お皿にのせて食べました。少しは美味しそうに見えるかな???プラ容器に少し、くっついているけど、取りやすいです。
栗あん餠
下の写真は、栗あん餠を包丁で切った写真です。黄色い栗あんが見えますね。あわしま堂によれば、栗あんを小豆くず餅で包んでいます。
ちなみに、小豆くず餅とは、葛粉(またはわらびもち粉など)を練る際に、茹でた小豆(ゆで小豆や大納言など)を混ぜ込んで固めたものです。
食べてみると、とろ~り舌触りでモチモチの、くず餅。優しい栗の甘さが美味しいです。
草団子
今度は、草団子です。下の写真は、草団子を包丁で切った写真です。緑色をしてますね。この緑色、原材料名を見ると「よもぎ」と書いてありました。よもぎは消化促進・抗菌・血行促進などの効果があるなど「ハーブの女王」と呼ばれています。ただ、サスペンスドラマの殺人事件に出てくる「トリカブト」に似ているので、初心者の、よもぎ摘みは、やめた方が良いです。
よもぎの中には、たっぷりの粒あんが入っています。
食べてみると、栗あん餅に比べて、ちょっぴり歯ごたえがあって、粒あんの甘さと小豆の食感が美味しいです。
ダイエットお茶を飲みながら
栗餡餅は1個当たり53kcal、草団子は1個当たり56kcalだけど、油断大敵?ダイエットのお茶を飲みながら食べました。
飲んだお茶はコカ・コーラ社の「からだすこやか茶W+」。
税込156円、1本当たり:エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物6.7g(糖質0g+食物繊維5.6g)、食塩相当量0.1g、カフェイン47mg。
コカ・コーラ社によると、植物由来の食物繊維・難消化性デキストリンの働きにより、「脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにし、内臓脂肪を減らすのを助ける」3つの働きをもつ特定保健用食品のブレンド茶。
栗あん餠
まずは、栗あん餠を食べた後に、からだすこやか茶W+を飲みます!栗あんの甘さで、お茶の香ばしさがアップして、お茶と栗あん餠が美味しいです。
草団子
次は草団子ですね。草団子を食べた後に、からだすこやか茶W+を飲みます!お茶の香ばしさで、甘くなった口の中がスッキリ。甘い和菓子と香ばしいお茶は、あいますね。
もう一度、食べたいのは?
あわしま堂の栗あん餠と草団子。一緒に食べて、もう一度、食べたいのは「草団子」。あの、粒あんの甘さは、和菓子を食べているという実感があります。栗の甘さも良いけど、あの栗の甘さはモンブラン!洋菓子のイメージが出てしまって・・・やっぱり草団子を食べたいです。
あくまで個人の感想です。。。通信販売みたい?
ダイエットあんパン
あわしま堂「栗あん餅と草団子4個入」は昼食用に買ったのです。なので栗あん餅と草団子が2っ、そして。。。
あんパンとして食べるのに用意したパンは、Pascoの「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン(3枚スライス)」
税込159円。1枚あたり:エネルギー154kcal、たんぱく質5.8g、脂質3.0g、炭水化物28.1g(糖質24.0g+食物繊維4.1g)、食塩相当量0.7g。
全粒粉入り
Pascoの食パンは、全粒粉入り。1枚あたり4.1gの食物繊維が入っています。
全粒粉パンは、食後の血糖値の上がりやすさを示すGI値(グリセミック・インデックス)が低いので、血糖値の急激な上昇が抑えて、脂肪を蓄積しやすくするホルモンであるインスリンの過剰な分泌を抑えて、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。
栗あん餠あんパン
袋の中からは酸っぱい香りがしてくる、Pascoの麦のめぐみ・全粒粉入り食パン。最初に箸を使って、折り目を付けます。
全粒粉入り食パンの上に、栗あん餅をのせて。
あっさりした、粒々舌触りの全粒粉入り食パン。柔らかいパンと、ちょっぴりモチモチ、とろ~り栗あんの甘さが美味しいです。
草団子あんパン
次は草団子です。同じく全粒粉入り食パンを箸を使って折り目をつけてから、草団子をのせます。
とろ~り口の中に広がる、粒あんの甘さと小豆の粒々した食感が美味しいです。草団子の方が、あんパンを食べている感じがして美味しいです。
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10月と言えばハロウィン!スーパーに行くとハロウィンらしいイラストを描いたスイーツが色々、売っていました。その中で、別腹に良い小さなスイーツを買いました。
ロピア「プチ 芋栗かぼちゃパフェ」
スーパーで買ったにはロピアの「プチ 芋栗かぼちゃパフェ」。
税込116円、1個当たり:エネルギー162kcal、たんぱく質2.2g、脂質11.3g、炭水化物13.2g、食塩相当量0.1g。
小さいので価格もエネルギーも控え目?
秋のスイーツらしく、かぼちゃ、さつま芋、栗。そして紅葉のイラストが描いてありますね。
ハロウィン
10月と言えばハロウィン。横から見たら、ハロウィンらしい、黒猫、コウモリ、かぼちゃで作る「ジャック・オー・ランタン」。
ハロウィンでは、カボチャ(ジャック・オー・ランタン)は「悪霊を追い払うための魔除け」、黒猫とコウモリと「魔女の使い魔」や「魔女の化身」になります。
小さな容器に芋、栗、かぼちゃ
ロピアの「プチ 芋栗かぼちゃパフェ」ですけど、小さな容器に色々入っています。
下の写真は、横から見た写真。美味しそうな三色。上から黄色いのは「かぼちゃホイップクリーム」、白いのは「ミルクムース」、薄い茶色は「ココアムース」です。
容器のフタを取ると、さつま芋の美味しい香り。
下の写真の、小さな濃い茶色は「甘栗かのこ」、紫色は「紫芋モンブランクリーム」です。
甘栗かのこ
小さな「甘栗かのこ」。甘栗かのことは、甘栗をカットしてシロップ漬けにし、しっかり味を染み込ませたものです。
食べてみると、柔らかい歯ごたえで、栗らしい甘さが美味しです。
紫芋モンブランクリーム
普通、さつま芋の皮をめくると黄色ですが、紫芋は皮をめくると紫色です。紫色のさつま芋は黄色いさつま芋より甘くない芋が多いですが、その鮮やかな紫色から、甘くしてスイーツのクリームなどに使われます。そしてモンブランクリームは「栗」を使ったペースト状にしたクリームだけど、紫芋モンブランクリームは栗の代わりに紫芋を使ったクリームですね。モンブランとはヨーロッパの山のモンブランの事です。
食べてみると、とろ~りザラザラ舌触り。芋の甘さが美味しいです。このザラザラした舌触りは、モンブランクリームの美味しさの一つですね。
かぼちゃホイップクリーム
黄色い「かぼちゃホイップクリーム」。原材料名を見ると「かぼちゃあん」と書いてありました。ペースト状にしたカボチャに砂糖を混ぜて作ったのでしょうか?
食べてみると、ふんわりして甘いカボチャの味が美味しいです。
ミルクムース
白い「ミルクムース」。原材料名から判断すると、脱脂粉乳(スキムミルク)をお湯などで溶かして、白あんで甘くして、ゼラチンで柔らかく固めます。
食べてみると、ミルク感は無いけど、しっとりして甘くて美味しいです。
ココアムース
最後は「ココアムース」です。原材料名を見ると、ミルクムースの白あんの代わりにココアを使っているようです。
ふんわりココア味。今まで甘いものが多かったけど、最後は苦いココアムースで締めくくりですね。
食後の牛乳が美味しい
最後のココアムースで、ちょっぴり苦くなった口の中。ロピア「プチ 芋栗かぼちゃパフェ」を食べた後に牛乳を飲みました。
飲んだ牛乳は雪印メグミルク「すっきりCa鉄、1リットル紙パック」。
税込224円、コップ1杯(200ml)当たり、エネルギー74kcal、たんぱく質6.2g、脂質1.2g、飽和脂肪酸0.7g、炭水化物9.5g(糖質9.5g+食物繊維0.0g)、食塩相当量0.26g。
口の中に残るココアの苦さの後に牛乳を飲んだ時の、ミルクの甘さがアップして、すっきり。牛乳が美味しいです。
ハロウィン
10月と言えばハロウィンですね。ハロウィンのイラストが描いてあるロピア「プチ 芋栗かぼちゃパフェ」ですけど、これだけでは、ハロウィンらしくないので、我が家の黒猫とロウソクを持って来てハロウィン。
黒猫がハロウィンの理由
黒猫もハロウィンのイメージがありますね。
中世ヨーロッパの迷信で、黒猫は魔女の使い魔(化身)である、あるいは魔女自身が身を隠すために黒猫に変身すると信じられており、魔女狩りの対象にもなっていたのです。そのため、黒猫は暗闇や不吉なものと関連付けられ、ハロウィンの「死や超自然」のテーマに結びつきました。
という事で、我が家の黒猫2匹、こねこ、くろねこを連れてきてハロウィン?魔女の使いとしては可愛いすぎるかな?
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