今日10月6日は、中秋の名月。スーパーに行ってお月見団子と言いたいけど、まずは朝食です。今日の朝食は目玉焼きを食べる事にしました。お月見と言えば目玉焼きですね。
玉子のせご飯
朝食と言えば卵料理ですね。ご飯と卵と言えば、卵かけご飯ですけど、今日は生卵ではなく目玉焼きです。
使った卵はスーパーで買って来た三重県産の「天真卵漫(てんしんらんまん)」という卵。(税込300円)。ビタミンDやビタミンEを強化した卵なので、毎日、食べてます。
目玉焼きの調理
まずは目玉焼きの調理ですね。
火力は中火。四角い玉子焼き用のフライパンに油を入れて、フライ返しを使って油を広げます。
卵を入れて焼きます。
お皿にご飯
卵を焼いている間にお皿にご飯と、おさかなソーセージをのせます。ご飯は、もち麦ご飯です。もち麦ご飯は食物繊維が多いので、よく食べています。スプーンを使って食べるので、おさかなソーセージはスプーンで食べやすいように小さく切ました。
卵が焼けたら、フライ返しを使って、フライパンから目玉焼きを取り、滑らすようにして目玉焼きをご飯の上にのせます。
朝からお月見です。
お茶を用意して出来上がり。まだペットボトルの冷たいお茶が残っています。
ちなみに10月6日の3時すぎにお月さんは沈んで、10月6日の17時すぎにお月さんが昇って来るので、早朝の明るい時でも、朝の、お月さんは見れないですね。
玉子のせご飯を食べる
目玉焼きをのせたご飯なので、目玉焼きとご飯を一緒に食べました。お箸ではなくスプーンで食べます。
スプーンを使って白身を切ります。
ふんわりした白身と、香ばしい白身の焦げ目。油の味もプラスしてご飯が美味しいです。
半熟の黄身をスプーンを使って切ると、ご飯の中に玉子の黄身が。。。
とろ~り黄身の甘味と、香ばしい白身の焦げ目でご飯が美味しいです。生卵でご飯を食べるより、半熟の目玉焼きでご飯を食べた方が黄身の美味しさだけでなく、白身の美味しさがプラスしてご飯が美味しいです。
食後に飲むお茶は、口の中がスッキリして美味しいです。お茶は出来るだけ食後に飲むようにしています。
おさかなソーセージ
玉子のせご飯と一緒に食べるのは、トップバリュ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」
税込257円、1本(70g)当たり:エネルギー100kcal、たんぱく質7.0g、脂質2.8g、炭水化物12.0g(糖質11.2g+食物繊維0.8g)、食塩相当量0.9g、カルシウム601mg、EPA100mg、DHA310mg。
EPAとDHAが入っているソーセージなので、肌の内側から炎症を鎮め、肌の潤いとハリを育てる美容効果があります。
その、おさかなソーセージを食べてみると、柔らかくて青魚の味と、ちょっぴり油の味で美味しいです。
美容効果アップ!
ご飯の上に卵なら、目玉焼きより生卵と思ってしまうけど、生卵より半熟の目玉焼きの方が美容効果があるのです。
目玉焼き
栄養は生卵が一番!と思っている人が多いけど、その考えは半分間違っているのです。
卵には「ビオチン」というのがあって、肌のダメージ回復、白髪・抜け毛予防、健康な爪づくりといった美容効果があるけど、生の卵白にある「アビジン」という成分が邪魔をしているのです。しかし、卵白を加熱することでアビジンの働き弱くなるので美容効果がアップします。
さらに今回食べた卵は、ビタミンDとビタミンEを強化した「天真卵漫(てんしんらんまん)」という卵。ビタミンDは免疫機能の調整や皮膚の健康にも関与し、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)に効果かあって、ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、抗酸化作用により、シワやたるみなどの肌の老化防止、肌のくすみ改善や新陳代謝の促進、乾燥や肌荒れ対策に効果があります。さらにビタミンDとビタミンEは熱に強いだけじゃなく、油を使って焼く調理すると体内に残ってくれる量が増えるのです。そしてコラーゲンや、髪の毛のケラチンはタンパク質の一種なのです。そのタンパク質が焼く事によりの消化吸収率も向上して、美肌・美髪・美爪といった美容効果がアップします。
つまり生卵だと、ビオチンの効果が弱くなり、タンパク質の消化吸収率がダウンし、せっかくのビタミンDとビタミンEが、体の中に、あまり残らずに出て行ってしまう。。。もったいない!
ただ、疲労回復や肌のくすみ改善、皮脂のバランスを整え、ニキビ予防に効果があるビタミンBは焼くと弱くなってしますので、少しだけ生の半熟卵が良いのです。
中秋の名月と土星
【2025年10月6日、18時45分追加】
今夜は良い天気で、お月さんを見る事が出来ました。
下の写真は10月6日の18時30分に東南東の空で撮影した、お月さんです。コンパクトデジタルカメラの光学5倍ズームなので、これが限界です。そのお月さんの右側の黄丸の部分に土星が見えました。今年の中秋の名月は、お月さんと土星のダブルですね。
※タップ(クリック)すると大きな写真で見る事が出来ます。
広告
ジャパニーズ・プリン
以前、テレビのバラエティ番組で日本に来た外国の人が「ジャパニーズ・プリン」と言っていて、ジャパニーズ・プリンって何?と思って見ていたら「茶碗蒸し」だったのです。
日本で茶碗蒸しはデザートではないけど、見た目はプリンに見える?だったら、デザートとして食べようと思いました。
茶碗蒸し
スーパーで買って来たのは、ふじや食品の「海老入り茶碗蒸し」。
税込95円、1個(130g)あたり:エネルギー40kcal、たんぱく質3.5g、脂質2.3g、炭水化物1.6g、食塩相当量1.4g。40kcalで、たんぱく質が3.5gなのですね。ご飯は、お茶碗1杯が約230kcalで、たんぱく質が約3.5gだから茶碗蒸しは低カロリーです。
茶碗蒸しは温かい食べ物なので、通常でお湯で温める(約5分)ですが、今回はデザートなので冷たいまま食べます。フタを開けると、小さな具が、たくさん見えますね。
食器に入れました。形は悪いけどプリンに見える・・・ような気がします。
まずは、茶碗蒸しのみで。。うどんスープのような甘味がある和風だしと、冷たさが美味しいです。ふじや食品によれば「焼津製造鰹節と北海道産昆布を使用したエキスに、さらに椎茸エキスや焼あごエキスを重ねた、うまみのある海老入り茶碗蒸し。」なので、卵液(らんえき)(「玉子」と呼ぶ方が多いかな?)の美味しさには拘っているようです。
スーパーで売っている茶碗蒸しですけど、お湯の中で温めないとダメで電子レンジはNGですが、今回のように、レンジ対応の食器に入れれば電子レンジで温める事が出来ますね。
茶碗蒸し+アイスクリーム
プリンとアイスクリームは美味しい組み合わせ!
なので、ジャパニーズ・プリンとアイスクリームを一緒に食べる事にしました。
買ったのは明治の「エッセル スーパーカップミニ 超バニラ 80ml(6個入り)」
税込386円、1個(80ml)あたり:エネルギー150kcal、たんぱく質2.2g、脂質9.4g、炭水化物14.1g、食塩相当量0.088g。
1箱6個入りのエッセルスーパーカップミニ。食べるのは、もちろん1個です。
茶碗蒸しの中に、バニラアイスを入れました。玉子とバニラの色が似ていますね。
ジャパニーズ・プリンを食べる!
ジャパニーズ・プリンを食べる事にしました!
玉子
まずは玉子ですね。安い茶碗蒸しは卵の量が多いです。うどんスープのような和風だしの、醤油味の後からのバニラアイスの甘さと冷たさが微妙な美味しさ。。。微妙です。
海老
海老入り茶碗蒸しなので、海老が入っていないと困るのですが、入っていた海老の小ささにビックリ(下の写真の矢印の下です)。冷たくて甘いアイスと、小さな海老が意外と美味しいです。
銀杏
茶碗蒸しの定番の具「銀杏」。同じような色で分かりにくいですが、下の写真の赤矢印です。銀杏の甘さとバニラアイスの甘さが美味しいです。
筍
たけのこも同じような色で分かりにくいですが、下の写真の赤矢印の四角いのが、たけのこです。カリカリの竹の子は醤油味、甘いアイスとは微妙。。。
椎茸
これも茶碗蒸しの定番の具、椎茸。スプーンの上の椎茸の傘の部分(黒っぽい)が見えるのが椎茸ですね。小さすぎて椎茸の味はしないです。柔らかい椎茸にうどんスープのような味と甘いアイスクリーム・・・微妙な美味しさ。
茶碗蒸し(ジャパニーズ・プリン)とアイスクリームを一緒に食べて
うどんスープのような玉子の味と、甘いアイスクリーム。アイスクリームの冷たさで茶碗蒸しは美味しいけど、味の方は微妙・・・
テレビ朝日系のドラマ「相棒」に出てくる「美和子スペシャル」を食べているような気分です。
食後の牛乳が美味しい
茶碗蒸しとアイスクリームを一緒に食べた後に飲む牛乳。飲んだ牛乳は雪印メグミルクの「すっきりCa鉄:1リットル紙パック」。
税込224円、コップ1杯(200ml)当たり:エネルギー74kcal、たんぱく質6.2g、脂質1.2g、炭水化物9.5g(糖質9.5g+食物繊維0.0g)、食塩相当量0.26g、カルシウム340mg。
食べた後、甘いのか?塩味なのか?よく分からない口の中。そんな口の中で牛乳を飲むと牛乳のミルク感アップと、牛乳が甘くなって牛乳が美味しいです。
広告
今日の朝食は卵料理!・・・と書いても、卵料理の朝食は多いです。それで先日、買ってきた卵を割ってみたら・・・
双子の卵
割った卵の殻の間から、黄身が出にくい・・・なんか変?
と思っていたらカップの中に黄身が二つ!双子だぁ!
ほぼ毎日、朝食は卵料理を食べている私だけど、黄身が二つの双子の卵は初めてです。
双子は黄身が小さい
下の写真は、翌日の10月4日の、朝食の時の卵。上の写真の昨日の卵の黄身より大きいですね。卵の大きさは、ほぼ同じだから双子だと黄身が小さくなってしまいます。
双子の卵は「天真卵漫」
双子の卵はスーパーで買って来た三重県産の「天真卵漫(てんしんらんまん)」という卵。(税込300円)。ビタミンDやビタミンEを強化した卵なのです。
ビタミンEやビタミンDが多い卵料理は、若々しい肌と健康な骨をサポートする美肌食です!
朝食はスクランブルエッグ
一言に卵料理と言っても色々あるね。玉子焼き、目玉焼き(片面焼き、両面焼き)、スクランブルエッグ、ゆで卵、卵かけご飯(生卵)。
一番簡単なのは卵かけご飯と、ゆで卵。卵かけご飯は、卵の殻を割るだけだし、ゆで卵も専用の容器にセットして電子レンジでチンするだけですしね。
その中で今日はスクランブルエッグ。私の場合、玉子焼きとスクランブルエッグを作る時は隠し味があります。それは、麺つゆの元を使ってます。醤油よりも少し出汁の味があって美味しいです。
トップバリュ「2倍濃縮つゆ」税込170円。
卵の量が少ないから、ほんの少しだけ入れるのがコツ。瓶を傾けすぎて入れすぎたら大変だぁ!
今日の朝食
今日の朝食は、もち麦ご飯に、のりたまの、ふりかけ。おさかなソーセージにマヨネーズ。スクランブルエッグのトマトケチャップ。そして麦茶。
もち麦ご飯は食物繊維が多いので食べているけど、美味しくないので、ふりかけの「のりたま」をかけてます。のりたまの塩味で、もち麦ご飯が美味しいです。
朝は涼しいけど「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」。8月に買った麦茶が、まだ残っているのです。
スクランブルエッグ
そしてスクランブルエッグと、おさかなソーセージ。トマトケチャップと、マヨネーズをかけました。トップバリュの「濃いトマトケチャップ リコピン1.5倍(税込192円)」と、キューピーの「キユーピーフィッテ(税込み462円)」。
スクランブルエッグは、トマトケチャップの甘味で美味しく、青魚の味がする、おさかなソーセージは、マヨネーズの酸っぱさで美味しいです。
リコピン1.5倍のトマトケチャップをかけて食べるスクランブルエッグは、紫外線に負けない若々しいハリツヤ肌への美容効果があります。
おさかなソーセージにキューピーフィッテをかけて食べると、血流改善と内臓脂肪ケアで体の内側から輝く美しさへの美容効果があります。
幸運の「双子の卵」の確率
一つの卵の中に黄身が二つ双子の卵の出る確率をネットで調べてみました。
「二黄卵(におうらん)」
双子の卵の事を「二黄卵(におうらん)」と言います。
スーパーなどで販売されている卵の場合、双子卵に遭遇する確率は 0.01%以下、つまり1万個に1個あるかないかぐらい、らしいです。さらに近年では、人工知能(AI)などによる内部検査で二黄卵が発見されると一般には流通しないため、消費者が目にする機会はさらに少なくなるという見解もあります。
というのも二黄卵は、通常、選別工程で大きすぎるため「規格外」となり、一般のパック卵としては流通せず、加工用(液卵など)に回されることが多いのです。
でも、養鶏場などの直売所では、若鶏が産んだ卵の中に双子卵が含まれることがあり、確率は 0.04%~0.1%程度とも言われています。というのも、養鶏場の直売所などでは、この「規格外で大きな卵」が若鶏の卵であること、そして二黄卵の可能性が高いことを知っているため、意図的に選別して「双子卵」として販売しているケースが多く見られます。双子の卵を買うなら直売所?
幸運の卵
一般のスーパーでは、なかなかお目にかからない双子の卵。その希少価値から、幸運の卵として縁起物として扱われています。良い事あるかな?
でも卵は生物だから、置物の開運グッズのように置物として扱う事は出来ないですね。
広告
関連記事(日記)⇒
