朝食はトーストとマヨネーズ
私の家には、ジャムもマーガリンも無い。なので、トーストを食べる時は、何も付けないけど、今朝はマヨネーズを付けて食べる事にしました。
食パンを焼く
買った食パンはトップバリュ「ベーカーズアンドベーカリー ふんわり仕立ての食パン」。税込116円。物価高の時代に税込116円は安いけど、去年は税込み105円だった。。。
1000Wのオーブントースターで、余熱なしで3分間、焼きます。
マヨネーズを付けて食べる
部屋の中に香ばしい香りが広がる、良く焼けたトーストに、内臓脂肪を減らす効果があるらしいのマヨネーズ、キューピーの「キユーピー・フィッテ」を付けて食べました。
香ばしさの中にマヨネーズの酸っぱさで美味しい。よく焼いてトーストした食パンにはマヨネーズ。
ゆで卵に、ソーセージは、トップバリュの「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」。それと、インスタントコーヒー「ネスカフェゴールドブレンド」。お魚ソーセージが無ければ、喫茶店のモーニングメニュー?
食べた日:2025年11月10日(月)
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あわしま堂の、お月見団子
スーパーに行ったら売っていた、あわしま堂の、お月見団子。何種類か置いてあったけど、可愛い、うさぎを見て買ってしまいました。
あわしま堂「お月見団子とうさぎ4個入」
あわしま堂「お月見団子とうさぎ4個入」税込321円。
■お月見団子。1個当たり:熱量94kcal、たんぱく質1.3g、脂質0.1g、炭水化物22.7g、食塩相当量0.01g。
■兎練切。1個当たり:熱量105kcal、たんぱく質2.4g、脂質0.2g、炭水化物27.4g、食塩相当量0g。
中・四国、九州、関西限定で販売のお月見団子。お月見団子なので、お月見のシーズンのみ販売しています。今回は10月27日~11月2日の販売です。
手前の2っが「兎練切」、奥の2っが「お月見団子」です。
お月見団子
まずは、お月見団子から食べました。下の写真は、お月見団子をナイフで切った(ステーキを食べる時のナイフです)写真です。
米粉などで作ったお餅の周りに、こしあんがありますね。
お月見団子を食べました
白いお餅の部分を持って食べます。
モチモチのお餅は、ちょっぴり甘さがあります。食べている止中から、とろ~り、こしあんの舌触り。こしあんの甘さがプラスして美味しい。モチモチ、とろ~り甘くて美味しい、お月見団子です。
ただ、手が少しベタベタ。食べる時は、お箸があった方が良いですね。
兎練切(うさぎねりきり)
お月見団子と一緒に入っている「兎練切」。
練切とは「上生菓子(じょうなまがし)」で、和菓子の中でも特に芸術性が高いです。そして兎練切は、その中で可愛らしい兎の形に細工したものです。
あわしま堂の原材料名を見て、おそらく、うさぎの白い部分は「白いんげん豆」を煮て皮を剥いて練り上げたもので、つなぎとして「もち粉」。甘さを出すのに「還元水あめ」。を使っているようです。目など赤い部分は「着色料」でしょう。
下の写真は兎練切の裏面です。被せたようになっており、底は容器の跡が付いていますね。
下の写真は兎練切をナイフで切った写真です。たっぷりの、こしあんが入っていますね。
兎練切を食べました
手で持って食べました。ほんのちょっぴり硬さがある、噛んでいるような食感。こしあんの、とろ~り舌触り。口の中に広がる、こしあん甘さが美味しいです。
兎練切も手が少しベタベタ。食べる時は、お箸があった方が良いですね。
兎練切は後から食べた方が良い
お月見団子よりも、兎練切の方が甘いです。先に兎練切を食べると、口の中が甘さが充満して、お月見団子の美味しさが分かりにくくなるので、兎練切が後から食べた方が良いです。
おすすめドリンクは緑茶??
和菓子と一緒に飲む定番のドリンクは日本茶ですね。日本茶以外のドリンクを考えたのですが、今回は定番にしました。
日本茶と言っても色々ありますが、これも定番の緑茶にしました。緑茶のペットボトルは色々なメーカーから出ているけど、飲んだのは伊藤園の「お~いお茶 濃い茶 PET 600ml」。
税込103円、600ml当たり:エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.1g、ガレート型カテキン170mg、カテキン480mg、カフェイン120mg。
この、お~いお茶濃い茶の「ガレート型カテキン」は、食事の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させて体脂肪を減らす効果があるのです。ただ、体脂肪を減らすには、1日1200ml(ペットボトル2本)を目安に、食事と共に飲まないとダメ。1日3食の時で、ペットボトル2本は、つらいですね。
お~いお茶濃い茶を飲みました
少し寒いので、お~いお茶濃い茶を電子レンジで温めてから飲みました。
お月見団子と、兎練切を食べた後に飲む、お~いお茶濃い茶。温かい香ばしさを感じる、お茶で口の中がスッキリ、また食べたくなってきます。
おまけ
お月見団子の前にいる、犬の「ちゃいろ」と、うさぎの「うさちゃん」。
ちゃいろ「お月見団子買って来たよ!美味しいから。一緒に食べよう!」
うさちゃん(心の声)「うさぎねりきりを食べると、共食いになってしまいそうな。。。なんで、お月見団子だけに、しないのだろう。。。」
共食いの事を考えていなかった、のんきな、ちゃいろです。
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あわしま堂
スーパーに買い物に行ったら売っていた、ハロウィンらしい袋が3種類。よく見たら、あわしま堂のブッセ!価格もお手ごろだし、3種類、買って食べ比べをしてみました。
ハロウィン焼チーズ
あわしま堂「ハロウィン焼チーズ」
税込73円、1個当たり:熱量188kcal、たんぱく質3.0g、脂質9.6g、炭水化物22.1g、食塩相当量0.2g。
一番、最初に食べようと思ったのは、黒猫が可愛い「ハロウィン焼チーズ」。
ハロウィンに黒猫の理由
ところで、何で、ハロウィンに黒猫なのでしょうね。ちょっと調べてみました。
ハロウィンの起源は古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」だけど、この時、悪霊や魔女も一緒にやってくるのです。そして中世ヨーロッパの魔女狩りの時に、魔女には「使い魔(ファミリア)」と呼ばれる動物の仲間がいると信じられていて、その代表格が黒猫なんです。その仲間の黒猫に仮装することで、魔女に襲われないと考えられたという説があるのです。
黒猫に仮装する事で、身を守るのですね。
焼チーズを食べました
焼き色が美味しそうな、あわしま堂のブッセ「焼きチーズ」。甘いクリームの香りの中に、ちょっぴりチーズの香りがしてきます。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。チーズダイスが見えますね(赤丸部分)。
食べてみると、ふんわり生地に、とろ~りクリーム。クリームの甘さの後からのチーズの塩味が美味しいです。
ハロウィン栗ブッセ
あわしま堂「ハロウィン栗ブッセ」
税込73円、1個当たり:熱量164kcal、たんぱく質3.1g、脂質6.1g、炭水化物24.8g、食塩相当量0.1g。
次に食べたのは、お化けが可愛い「ハロウィン栗ブッセ」。
ハロウィンにお化けの理由
ロウィンの起源の古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」という収穫祭で、10月31日は1年の終わりとされていて、その夜には、先祖の霊が家族のもとに帰ってくるけど、一緒に悪霊や魔女などもこの世に現れるのです。そこで、悪霊から身を守るために「お化けや魔女の仮装」をして、仲間のふりをして災いを避けようとしたのです。それ以外に、恐ろしいお化けの姿に扮することで、逆に悪霊を怖がらせて追い払おうとしたのです。お化けの仮装は身を守る為なのですね。
栗ブッセを食べました
よく焼いたような、香ばしい香りがしてくる、栗ブッセ。
あわしま堂の、ブッセですけど、時々、上下が、少しずれているブッセがありますね。手作業で、のせているのでしょう。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。かなり小さいですが、栗粒(栗甘露煮)が見えますね(赤丸部分)。
ふんわり生地に、とろ~り栗風味クリームに、ちょっぴり栗の粒々した食感。栗らしい甘さが美味しいです。栗風味クリームですが、原材料名を見ると栗は使っていません。上手に栗の美味しさを出していますね。
ハロウィン焼りんご
あわしま堂「ハロウィン焼りんご」
税込73円、1個当たり:熱量181kcal、たんぱく質2.7g、脂質8.3g、炭水化物23.7g、食塩相当量0.1g。
最後に食べたのが、カボチャのイラストが描いてある「ハロウィン焼りんご」。ハロウィンと言えば、カボチャですね。
ハロウィンにカボチャの理由
ハロウィンに出てくるカボチャの名前は「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」と言います。「ジャック」って人の名前っぽいけど、アイルランドの伝説に出てくるチョー悪人!ジャックは悪魔をだまして魂を取られないようにしたけど、天国はもちろん、地獄にも行けず。そして、カブをくり抜いてランタンに取られなかった魂の火を灯し、暗闇をさまよい続けたのです。
この、さまようランタンの魂の火は、悪霊を遠ざける魔除けの象徴となり、悪霊を追い払う魔除けの役割を果たすものとして、家の玄関などに飾られるようになりました。
最初はカブだったけど、アメリカに伝わった時に、カボチャに変わりました。アメリカはカブよりにカボチャの方が生産量が多いなどが理由のようです。
ハロウィンの、カボチャの顔ですが、誰の顔?という事ではなくて、悪霊を怖がらせて追い払うための「魔除けの顔(恐ろしい顔)」なのです。
焼りんごを食べました
りんごの濃厚な、甘酸っぱい香りがしてくる、焼りんご。
ブッセの生地が、一部、白くなっていますね。これは、焼きりんごに限らず、あわしま堂のブッセは、生地をしっとり焼き上げているので、部分的に剥がれる場合があるのです。美味しくする為ですね。
下の写真は、ブッセをナイフで切った写真です。クリームの中に、りんご果肉が見えますね。(赤丸部分)
ふんわり生地に、とろ~りクリーム。サクサクのリンゴ果肉。りんごの甘酸っぱさが美味しいです。
袋に入れたまま食べた方が良い
あわしま堂のブッセですが、直接、手に持って食べると、手がベタベタします。出しにくさがあるけど、袋を少し破って袋に入れたまま、食べた方が良いですね。
美味しいのは?
あわしま堂のハロウィン焼チーズ、ハロウィン栗ブッセ、ハロウィン焼りんご。どれも美味しかったけど、一番、美味しかったのはハロウィン焼チーズ。
チーズの塩味とクリームの甘さの相性が良くて美味しいです。。。。あくまで個人の感想です(^^;
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