大晦日は大きすぎる海老の天ぷらで年越しそば?
大晦日は大きすぎる海老の天ぷらを2本も使った年越しそばでプチ贅沢!
日清のどん兵衛 天ぷらそばミニ[西]
海老の天ぷらが大きいのではなくてそばが小さいのです。
日清のどん兵衛 天ぷらそばミニ[西]
税込138円、1食(46g)当たり:熱量223kcal(めん・かやく209kcal+スープ14kcal)、たんぱく質4.6g、脂質11.1g、炭水化物26.1g、食塩相当量2.8g(めん・かやく1g+スープ1.8g)、ビタミンB10.13mg、ビタミンB20.11mg、カルシウム69mg。
それに、スーパーで買って来た「大きな海老天」、税込646円、1本当たり熱量200kcal、たんぱく質3.6g、脂質15.6g、炭水化物11.4g、食塩相当量0.4g。
普段、スーパーで売っている海老の天ぷらは、こんなに大きくないです。年末の時期のみですね。
どん兵衛 天ぷらそば・あとのせサクサクではない
日清のどん兵衛 天ぷらそばと言えば「あとのせサクサク」ですけど、ミニは、あとのせではないのです。お湯を入れる前にのせます。粉末スープが天ぷらに、かからないように、入れるのが、美味しく作るコツ!
お湯を入れて、3分待って、出来上がり・・・時間は、ミニでないのと同じですね。
蕎麦の麺をかき混ぜずに海老の天ぷらをのせます。
年越しそばを食べます
海老天の衣に、どん兵衛天ぷらそばのスープを、しっかり染み込ませて食べました。プリプリの大きな海老は温かいです。とろ~り衣に、蕎麦のスープと衣の塩味が染み込んで美味しいです。
スーパーの海老天は、揚げてから時間がたっているので、冷めているから、蕎麦のスープで美味しいです。スープが染み込んでいないところは硬くて美味しくないですね。
海老の尻尾もカリカリして美味しいです。
海老の尻尾は食べない人がいるけど、私は好きです。
日清のどん兵衛天ぷらそばミニに入っていた、丸い天ぷら。とろ~り柔らかく、それでも、ちょっぴりサクサク。
のびきった蕎麦だけど
海老の天ぷらを食べていたら、完全に、のびてしまった蕎麦。さらに、海老天で、少なくなったスープ。
塩味がアップしたしたけど、和風出汁のスープと、海老天に付いていた塩味で違った味になって美味しいです。
大きな海老の天ぷらで満腹
日清のどん兵衛 天ぷらそばミニって、量が少ないから、これだけでは満腹にならないけど、大きな海老の天ぷらが2本で満腹になりました。
日本茶が美味しい
どん兵衛の天ぷらそばに、海老の天ぷらが2本。口の中は、油っこくなってしまったけど、食後の日本茶(玄米茶)で、口の中がスッキリ。
最強開運の年越しそば
調べてみると、海老の天ぷらと、どん兵衛天ぷらそばの丸い天ぷらをトッピングした、年越しそばは、最強開運!
蕎麦の開運
金運アップ(財運)
昔、金細工職人が飛び散った金粉を集めるのにそば粉の団子を使っていたことから、「そばは金を集める」と言われるようになりました。
健康長寿(延命祈願)
そばは細く長く伸びる食べ物です。この形状から、「寿命を延ばす」「家運を長く保つ」という願いが込められています。
厄落とし(災難を断つ)
うどんなどの他の麺類に比べて、そばは切れやすい性質を持っています。これを利用して、「今年一年の苦労や災厄をきれいに切り捨てて、翌年に持ち越さない」という意味があります。
無病息災(生命力)
そばは風雨にさらされても、日光を浴びるとすぐに元気に立ち直る非常にたくましい植物です。その生命力にあやかり、「どんな困難にも負けない体と心」を願います。
五臓の毒を払う
古くから「そばは体内の毒を出す」と考えられてきました。新年の清らかなスタートを切るために、「心身のデトックス」を行うという意味合いもあります。
海老天と丸い天ぷらで開運
海老天:不老長寿と立身出世
海老は古くから「長寿の象徴」としてお祝い事に欠かせない縁起物です。
腰が曲がるまで長生きできるように、という願い。
海老は脱皮を繰り返して成長するため、「新たな自分に生まれ変わる」「成長し続ける」という意味があります。
目が飛び出していることから「めでたい」という語呂合わせもあります。
丸い天ぷら(かき揚げなど):円満と金運
かき揚げのような丸い天ぷらには、その「形」に重要な意味があります。
「角が立たない」丸い形から、人間関係や夫婦仲が円満に進むことを意味します。
丸い形を「小判(お金)」に見立てています。年越しそばの「金を集める」という由来と相まって、さらなる財運を呼び込むとされています。
具材がバラバラにならず一つに固まっていることから、「良いご縁が結ばれる」という願いも込められています。
この蕎麦・海老天・丸い天ぷらを一緒に食べると?
「細く長く(そば)」生きる土台の上に、「長寿と成長(海老)」と「円満と富(丸い天ぷら)」が加わることになります。
今年の苦労をそばで断ち切りつつ、来年に向けて「健康で、お金に困らず、周りの人と仲良く成長できる」という、最強の開運効果があります。
食べた日:2025年12月31日
広告
悪い一年でした
今年も、残り僅か、今年は、悪い年でした。エコキュートが壊れたり・・・その他、色々。呪われているのかな?
大晦日に開運スイーツ
そこで、大晦日に開運スイーツを食べて、厄落としをする事にしました。
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」
食べた開運スイーツは、たい焼き?
井村屋「謹製 たい焼き(つぶあん)」。税込408円。1個(100g)あたり:エネルギー227kcal、たんぱく質5.1g、脂質3.8g、炭水化物43.2g、食塩相当量0.3g。
謹製たい焼きは3個入り。鯛ですからね、袋には3尾入り。ちなみに「謹製」は「きんせい」と読みます。
ダブル調理で美味しい、たい焼き
まずは、電子レンジで温ます。1尾の場合600Wで1分20秒(500Wなら1分30秒)。
電子レンジの温めが終わったら、オーブントースターのトレイに、フライパン用ホイルを敷いて、3分、焼きます(1000Wの場合).
オーブントースターで焼いていると、粉もんが焼やける美味しい香り。お好み焼きを食べたい気分?
たい焼きを食べます
出来上がった、たい焼き。この鱗(うろこ)、たい焼きですね。
見た目は、熱そうではありませんが、お箸で割ってみると、湯気が。。。カメラのレンジが曇ってしまいました。
中には、たっぷりの、粒あんが入ってますね。井村屋によれば「北海道産小豆を使用し、こだわりの製法で炊いた風味豊かなつぶあんをたっぷりと包んだ薄皮たい焼きです。」
食べてみると、カリカリ、サクサクの生地。とろ~り、アツアツの粒あん。小豆の粒々と、甘さ控え目の、砂糖の甘さが美味しいです。
尻尾の先まで、あん
下の写真では分かりにくいですが、尻尾の先(尻尾の奥)まで、赤くて黒い、あんが詰まってますね。(写真の左側が尻尾の先です)
牛乳を飲みながら
たい焼きと言えば、日本茶が定番ですが、今日は、電子レンジでチンした温かい牛乳を飲みました。
たい焼きを食べた後に飲む牛乳。温かい牛乳のミルク感が美味しいです。
たい焼きで開運
大晦日に、たい焼きを食べて開運!
厄落とし・魔除け
小豆は赤い色ですね。古くから「赤い色」は魔除けの力があるとされ、邪気を払う力があるのです。そして、一年の疲れや悪い気をリセットし、清らかな状態で新年を迎えるのに最適です。
2026年をめでたく迎える
「めでたい」の語呂合わせでおなじみですが、鯛は縁起魚の代表格ですね。
たい焼きって「一匹丸ごと」の形をしていますね。これは「物事が丸く収まる」「欠けがない=完全」という意味にもつながっています。さらに、今日、食べた、井村屋の謹製たい焼き(つぶあん)のように、頭から尻尾まであんこが詰まっているものは、「最初から最後まで全うする」という意味があり、今年やり残したことを完結させる力になります。
来年こそは良い年でありますように!
おまけ
くろねこ「今年の大晦日は、豪華に焼いた鯛!安かったから買って来たヨ」
しろねこ「でも、これ、中は、粒あんだね」
くろねこ「安いと思ったら、中身を、粒あんと入れ替えた?」
しろねこ「最初から、粒あんみたいな気が。。。」
食べた日:2025年12月31日
広告
開運の朝ごはん
今年は悪い年であった私。。。来年は良い年でありますように!と。開運の朝ごはんを作る事にしました。
開運の朝ごはん・調理
調理と言っても簡単です。生卵をゆで卵専用の容器に入れて、電子レンジの500Wで11分、温めます。
出来た、ゆで卵の殻を剥いて、包丁で切り込みを入れて
白身だけを割って、黄身を取り出します。
ご飯に、黄身をのせるポケットを作って、ゆで卵の黄身をのせて出来上がり。丸美屋のふりかけ「本かつお」をかけました。
黄身が朝日に見える?雲と山の間から昇る朝日、ご来光の朝ごはんを見ながら「旭日昇天」に見える?
開運の朝ごはんを食べました
ゆで卵の黄身をつぶして食べます。ご飯は、はくばくの「もち麦ご飯」
ゆで卵の黄身が、とろ~り、ホクホクして、ご飯が美味しいです。ふりかけの、本かつおの醤油味で、さらに美味しいですね。
今朝の朝食
ゆで卵以外は、トップバリュ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」。電子レンジの600Wで1分、温めました。日本茶(玄米茶)です。もちろん、ゆで卵の白身も食べます。
ぷるるん白身は、ちょっぴり塩味。柔らかくて甘味があるおさかなソーセージも美味しいです。
旭日昇天(きょくじつしょうてん)
勢いよく昇る朝日のことを「旭日昇天」という四字熟語にもあるように、「運気が最高潮に向かっていく」「勢いが止まらない」という非常に縁起の良い意味を持ちます。
朝食で、ご飯にのせた、ゆで卵を食べることは、まさにこの「昇る太陽(旭日)」のエネルギーを自分の体内に取り込むという儀式のような意味合いになります。ゆで卵の黄身を「朝日」に見立てて、その日の運気を自分の力で動かしていくパワーが宿るのです。
来年は良い年でありますように!
食べた日:2025年12月31日
広告
関連記事(日記)⇒
