風水!冬至に食べる開運料理
冬至に食べる開運料理を色々、調べてみました!
風水の観点から、冬至(1年で最も昼が短く、夜が長い日)は「陰が極まり、陽に転じる日」とされる非常に重要なターニングポイントです。これを「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、この日を境に運気が上昇気流に乗ると考えられています。
この「運気の切り替わり」のタイミングで食べると、特に金運・健康運・厄除けに効果がある開運料理を食べてみました。
冬至には「ん」が付く食べ物を食べると開運!
冬至には「ん」がつく食べ物を食べると「運(うん)」がつくとされています(運盛り)。
昼食は「赤飯」と「レンコン」
昼食に食べたのは、赤飯とレンコンです。、
赤い食べ物(魔除け・厄除け)「赤飯」
新しい運気を取り入れる前に、身体についた邪気(悪い気)を払う必要があります。赤色は古来より強力な魔除けの色です。小豆の赤色は邪気を祓います。冬至に小豆を食べることで「厄払い」をして、クリーンな状態で新年を迎える準備が整います。
運が開ける「レンコン」
レンコンの穴は「先を見通す」ことに通じるとされていて、「将来の見通しが良くなる」「運が開ける」と考えられています。風水では“気”の流れが大事だから、穴が空いていて通りが良い=運気の流れもスムーズになるのです。
赤飯とレンコンを食べました
スーパーで買って来たのは・・・
トップバリュ「北海道産小豆のお赤飯」(税込321円、1包装当たりエネルギー403kcal、たんぱく質7.1g、脂質2.3g、炭水化物84.9g、食塩相当量1.9g)
おだし亭「根菜きんぴら」(税込213円、1包装当たり106kcal、たんぱく質2.0g、脂質3.2g、炭水化物18.9g、食塩相当量1.5g)。
御赤飯は、電子レンジでチンしてから食べました。600Wで1分30秒です。
温めると、美味しいそうな小豆の香りがしてきます。
お赤飯を食べます
御赤飯には、ゴマ塩がついています。下の写真尾ように、右半分だけ、ゴマ塩をかけました。袋の中にゴマ塩が半分、残っていますね。
まずはゴマ塩無しで・・・アツアツで、モチモチして、小豆の粒々の、お赤飯。ゴマ塩が無くなても、あっさりした塩味が美味しいです。血圧が高めの人は、ゴマ塩なしがオススメです。
次はゴマ塩有で・・・アツアツで、モチモチ。ゴマの粒々と濃厚な塩味の後からの、あっさりした塩味が美味しいです。
レンコンを食べます
蓮根(れんこん)以外に、蒟蒻(こんにゃく)、人参(にんじん)、牛蒡(ごぼう)が入っている「根菜きんぴら」
サクサクして、カリカリの歯応え。最初は甘味があって、後からのピリっと辛さが美味しいです。ピリ辛です。
御赤飯と、ピリ辛レンコンは合います
ピリ辛に、お赤飯の、あっさりした塩味が合いますね。ゴマ塩は、かけない方が美味しいです。
お茶は玄米茶。温かいお茶で、口の中のピリ辛の辛さがアップ!寒い冬は、温かいお茶で手がぬくぬくです。
冬至と言えば柚子
柚子の強い香りは邪気を払い、場を清める力があります。また、「融通(ゆうずう)がきく」という語呂合わせから、仕事運や対人関係をスムーズにする効果もあります。黄色い実は実りを表し、金運アップにも繋がります。
柚子スイーツ
冬至に柚子と言えば柚子湯のイメージがありますが、昼食後に柚子スイーツを食べました。
あわしま堂「柚子切餅4個入」
柚子風味の小豆こしあんを柔らかな餅生地で包み、短冊形に切り揃えたという、あわしま堂の「柚子切餅」。普段は、大阪のスーパーでは見かけないのですが、冬至の時期だけ、大阪でも売っているようです。
税込224円、1個当たり:熱量110kcal、たんぱく質1.8g、脂質0.1g、炭水化物26.7g、食塩相当量0.01g。
柚子のような黄色の、お餅の中に、小豆こしあん。このお餅の色は黄色だけど、原材料名を見ると「クチナシ」で黄色い色を付けているようです。
柚子のような黄色の、お餅には、白い粉(加工でん粉)で、お餅同士が、くっつかないようにしてますね。
食べてみると、もちもちの生地に、とろ~り、小豆こしあんの舌触り。砂糖の甘さの後からの、柚子の味が美味しいです。柚子を食べている気分!
そして食べながら飲む、ブラック珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)の、スッキリした苦さが美味しいです。
株式会社一六「一六タルト」
カステラ生地で巻いた餡(あん)に愛媛県産の柚子が練り込まれている、株式会社一六の「一六タルト」
税込172円、1個当たり:エネルギー96kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.7g、炭水化物20.9g、食塩相当量0.1g。
熟練の職人が一本ずつ手作業で巻き上げているそうで、切り口が綺麗な「の」の字になっていますね。
食べてみると、ふんわり甘さの中に、柚子の味と、とろ~り舌触りの、餡の砂糖の甘さが美味しいです。
そしてブラック珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)を飲みながら・・餡の甘さで、温かいコーヒーのスッキリした苦さが美味しいです。
津山製菓株式会社「ぷるり・ゆずはちみつ」
寒天だけでなく、もち米粉や葛粉(くずこ)を配合しているため、単なるゼリーよりも弾力があり、ゆず餡やゼリーに、高知県産ゆずの皮を実際に炊き込んでいるという、津山製菓株式会社「ぷるり・ゆずはちみつ」。
税込354円、100g当たり:エネルギー305g、たんぱく質0.4g、脂質0.0g、炭水化物75.9g、食塩相当量0.1g(一袋135g(包装紙込み))。
個別包装の袋には「ゆずはちみつ」と書いてありますね。
柔らかくて、もちもちした食感。柚子の味の中に、甘さがあって、食べた後、口の中に広がる柚子の風味。モチモチと、柑子の味が美味しいです。
「ぷるり・ゆずはちみつ」は、たくさん入っているので、3分の2ぐらい残したかな?残りは、明日、食べます。
お昼ご飯より、スイーツで、満腹
たくさん食べた、冬至の柚子スイーツで、お腹も満腹です!
夕食は、うどんと、なんきん
夕食も「ん」が付く食べ物です。
かぼちゃ(南瓜(なんきん))の「南」は陽の気を表し、陰から陽へ転じる冬至に最適。うどん(饂飩(うんどん))は、運・鈍(粘り強さ)は「粘り強く勝負に勝つ」「運を逃さず掴んで離さない」。
寿がきや:柚子香るミニうどん
寿がきや「ちいさなうどん・柚子香るミニうどん」ちいさなうどんは、色々ありますが、冬至なので「柚子」を選びました。
税込138円、1食(85g)当たり:エネルギー125kcal、たんぱく質3.6g、脂質1.1g、炭水化物25.1g、食塩相当量2.0g。
容器に、生めんのうどんと、スープを入れて、お湯を入れて1分で出来上がり。生麺なので早いです。
ツルツル柔らかくて、温かい生麺。柚子の風味が口の中に広がって、スープを飲むと柚子の味の中に、和風だしの醤油味が美味しいです。
寒い冬は、温かい、うどんですね。小さな、うどんでも満腹感があります。
フジッコ:おかず畑 かぼちゃ煮
フジッコ「おかず畑 かぼちゃ煮」
税込321円、100g当り:エネルギー139kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.4g、炭水化物34.3g(糖質31.2g+食物繊維3.1g)、食塩相当量0.6g。1袋に165g入っています。
食べる前にラップして、電子レンジの600Wで1分、温めました。
とろ~りや、ホクホクなど、いろんな、硬さがあります。甘味があって、ちょっぴり和風だしの醤油味が美味しいです。よく煮込だ、なんきんですね。圧力鍋が無い私は、これだけ煮込のは、難しいです。
やまぐち長門ゆずきちサワー
柚子ではありませんが、山口県で古くから親しまれている長門ゆずきちの果汁を使用した「やまぐち長門ゆずきちサワー」。ゆず(柚子)にきち(吉)という縁起が良さそうな名前なので買いました。
地域商社やまぐち株式会社「やまぐち長門ゆずきちサワー」
税込216円、100ml当たり:エネルギー46kcal、たんぱく質0.1g、脂質0g、炭水化物5.5g、食塩相当量0.01g。1缶350mlです。アルコール分4%。
夕食後に、やまぐち長門ゆずきちサワー
夕食後の一杯に、やまぐち長門ゆずきちサワーを飲みました。
コップに入れると、柑橘系の爽やかな香りがしてきます。飲んでみると、最初は、みかんのような甘味があって、炭酸の刺激と、後からの辛さが美味しいです。辛口のお酒・・・。
おつまみにレンコン
昼食に食べたレンコンを半分、残しておきました。なので、昼食後のスイーツが、たくさん食べる事が出来ました!スイーツ優先?
やまぐち長門ゆずきちサワーを飲みながら、食べるレンコンなどの「根菜きんぴら」。カリカリ、サクサク・・レンコンなどの甘辛と、ゆずきちの甘味の相性が良くて美味しいです。
これで開運
今年は、良くない年だったけど、風水の観点では、冬至(とうじ)は「一陽来復(いちようらいふく)」といって、太陽の力が一番弱まったあと、再び力が蘇ってくる「運気の切り替わり」のとても重要な日です。
このタイミングで食べることで、下がった運気をリセットし、新しい良い運気を取り込み、来年は、良い一年でありますよに!
おまけ
くろねこ「柚子のお酒、ゆずきちサワー!飲みやすくて美味しい!グイグイ、いける!酔っぱらった!酔っぱらった!うぃ~~~」
しろねこ「それ、柚子じゃなくて"ゆずきち"だよ・・・くろねこさん、酒癖悪い!」
食べた日:2025年12月22日
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今朝の朝食、ゆで卵
今朝の朝食の卵調理は、ゆで卵。なんとなく月曜日は、ゆで卵が多いような気がします。海上自衛隊では、曜日を間違えないように、毎週金曜日はカレーらしいけど、私は場合は、曜日間違いは関係なく、毎週月曜日は、ゆで卵が多いです。
温かい、ゆで卵が美味しい
食器の上には、殻をむいた、ゆで卵と、おさかなソーセージ。
最初に食べるには、ゆで卵。最初に食べると、まだ温かいです。温かいゆで卵は、ちょっぴり甘味があって、とろ~り黄身が美味しいです。ぶるるん白身も、ちょっぴり塩味が美味しいですよ。
電子レンジで簡単調理
ゆで卵って、お湯を沸かすなど、大変そうだけど、私の場合は、専用容器に入れて、電子レンジの500Wで11分、温めて作るので簡単調理で、出来立ての温かい、ゆで卵。
生卵より、ゆで卵の方が美容効果がある
卵は生が一番!と思っている人が多いけど、実は、生卵より、ゆで卵の方が美容効果があるのです。
美肌・美髪に効果がある「ビオチン」の吸収を卵白の「アビジン」が邪魔するけど、茹でると、この邪魔者が少なくなって、ゆで卵の方が美肌・美髪に効果があるのです。さらに、美肌の材料となるタンパク質は、茹でると体内で吸収されやすくなります。
今朝の朝食
今朝の朝食は、はくばくの「もち麦ご飯」に、丸美屋のふりかけ「本かつお」、電子レンジの600Wで1分、温めたトップバリュ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」。そして日本茶(玄米茶)です。
もち麦ご飯は、食物繊維が多いので、よく食べているけど、あっさりしているので、ふりかけで食べてます。おかかの、おむすびを食べているようで美味しいです。
おさかなソーセージは温めた方が、柔らかくて甘味が美味しいですね。あっさりしたご飯と食べると、ご飯が美味しいです。
寒い冬は、温かいお茶。温かいお茶で手も、体の中も、ぬくぬく。。
食べた日:2025年12月22日
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