ネオバターロール「ネオ黒糖ロール」
今朝の朝食は、ネオバターロール。色々な種類があるけど、今朝、食べたのは「ネオ黒糖ロール」。
税込213円、1個あたり:エネルギー167kcal、たんぱく質2.7g、脂質8.6g、炭水化物19.1g、食塩相当量0.35g、飽和脂肪酸2.99g、トランス脂肪酸0g、コレステロール10mg。
6個入り
ネオバターロールは、色々な種類があるけど、全部6個入り。6個を一人で食べるのは多いから3個入りが欲しいと思っても6個入りしか売っていないのです。
袋を開けると、ネオ黒糖ロールがゴロゴロ。。。数えなくても6個、入っています。
袋の中からは、黒糖の美味しい香りもしてきます。
包丁で切って見ました
下の写真はネオ黒糖ロールを包丁で切った写真です。
良く焼けたパンのように、濃い茶色のロールパンの中には、マーガリンがたっぷり。
包丁で切ったら後が大変
少し離れている写真ですけど上の写真、包丁にマーガリンが付いてますね。ネオバタを包丁で切った時のマーガリンが付いた包丁です。
この包丁に付いたマーガリン、食べ終わってから刃先に注意して指で汚れを落そうと、水を流しながら、指で落とそうとしたらマーガリンが落ちない!水で洗おうと、すればするほど、マーガリンが固まっていくような・・・給湯器で40度のお湯を沸かして、お湯で洗いました。
包丁を洗う時は、いつも刃先に注意して指で汚れを落し、洗剤を染み込ましたスポンジで洗っています。そうしないと、スポンジが汚れるような気がして。。。
ネオ黒糖ロールを食べました
しっかりした噛み応えがあるネオバタ。ちょっぴり甘い黒糖の美味しさ。止中から、とろ~りマーガリンの塩味が美味しいです。
ゆっくり、よく噛んで食べると、さらに甘味があって美味しいですね。
電子レンジでチンして食べました
次は電子レンジの500Wで10秒、温めました。
持つと少し温かくて、柔らかくなったパン生地に、とろ~りマーガリンの塩味が美味しいです。
オーブントースターで焼いて食べる
昨日、ネオバタロールの時、オーブントースターで焼いて食べたら美味しかったので、ネオ黒糖ロールもオーブントースターで焼いて食べました。
1000Wのオーブントースターで余熱1分(空焼き)してから、約1分、焼きました。
持つとアツアツのネオ黒糖ロール。周りがカリカリ、中は柔らかくて,、とろ~りマーガリンが染みこむ塩味のパン生地で美味しいです・
さらにオーブントースターで焼いて食べる
今朝は、すごく寒かった、、、の、寒さの影響か?は、分からないけど、温めが、いまひとつ。なので、今度は約1分30秒、焼きました。
上の方が焦げている、ネオ黒糖ロール。
持つとアツアツ、火傷しそう。溶けたマーガリンが、パン生地に染み込んでいます。上向きに持たないと、マーガリンが落ちそう。。
周りが硬いけど、中のパン生地は柔らかくて、溶けるマーガリンが、パン生地に染み込んで美味しいです。これが一番美味しい!
ネオ黒糖ロールは大きい
下の写真の左側は、今日、食べたネオ黒糖ロール。右は昨日、食べて1っ残ったネオバタロール。ネオバターロールより、ネオ黒糖ロールの方が少しだけ大きいですね。大きいと言うより形が違う、という感じですけど。
ネオバターロールは、縦と横の長さが違う、それこそロールパンって感じですけど、ネオ黒糖ロールは丸っこくて、あんパンみたいです。
ブラック珈琲が美味しい
寒い日の朝は、インスタントのブラック珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)。ネオ黒糖ロールを食べながら、ブラック珈琲を飲むと、コーヒーの苦さと酸っぱさがアップして、珈琲が美味しいです。
黒糖とは?
黒糖について調べてみました。ちなみに黒糖は「こくとう」と読みます。「くろとう」ではないですね。
サトウキビを原料とする砂糖の一種で、サトウキビの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、糖蜜(ミネラル分など)を分離するなどの加工をせず冷却して固めたものです。
ここで気になるのが、加工せず。サトウキビから作るのは黒糖だけでなく、白砂糖もあるけど、白砂糖はサトウキビの搾り汁を精製・脱色して純粋なショ糖(甘さの成分)を抽出するのです。
黒糖は、カリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、ビタミンB群など栄養素が豊富ですが、精製・脱色する白砂糖は、栄養素は、ほとんど無いです。
白砂糖は政府の価格調整や補助金制度の恩恵を大きく受けているので、価格が安い事や、流通量が多い、料理に使いやすいので、一般には白砂糖が多く使われますね。
ちなみに黒糖は主に沖縄県や鹿児島県の離島などで伝統的に生産されています。フジパンは沖縄県産の黒糖を使っています。
食べた日:2025年12月4日
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