ケーキの日にシャトレーゼ
1月6日は「ケーキの日」なのです。美味しいケーキと言えばシャトレーゼ。シャトレーゼのショートケーキには色々なケーキがあるけど、その中で私が一番好きな「スペシャル苺ショート」を食べまた。
ちなみに、私はケーキを食べる時は、いつもフォークだけでなく、スプーンとフォークで食べます。
シャトレーゼ「スペシャル苺ショート」
株式会社シャトレーゼの「スペシャル苺ショート」
価格:410円。
栄養成分表(1個当たり)エネルギー285kcal、たんぱく質2.8g、脂質22.1g、炭水化物18.7g、食塩相当量0.1g。
イチゴが、たっぷり
大きな苺の、苺ショートケーキ。いちごの甘い香りがしてきます。
シャトレーゼに限らず、ほとんどのショートケーキにはフィルムが巻いてありますね。そのフィルムを取ると、さらに、苺の香りがアップ!早く食べたい気分。。
スポンジの間にも、いちごが、たっぷり。
このいちご。シャトレーゼによれば、愛知、静岡、栃木、長野県、佐賀県など全国各地の契約農家さんから季節に応じて様々な品種の苺を直接仕入れているそうです。だから、いつでも美味しいのですね。
シャトレーゼ「スペシャル苺ショート」を食べます
いちごを最初に食べる🍓
苺ショートケーキを食べる時、最初に食べるのは苺か?それともクリームがたっぷりのスポンジか?私は、苺です。
歯応えがある、大きないちごは、甘くて粒々した食感が美味しいです。
スポンジも美味しい
次は、スポンジとホイップクリームです。シャトレーゼによれば「生地を丁寧に、きめ細かく泡立て、その気泡をつぶさないようにじっくりと焼き上げた」というスポンジにホイップクリーム。
とろ~りミルク感たっぷりのホイップクリームと、ふんわりメイプルのような砂糖の甘さのスポンジが美味しいです。
甘くてミルク感たっぷのホイップクリームだけを食べても美味しいですね。
スポンジ+いちごの美味しさ🍰
シャトレーゼのスペシャル苺ショートは、スポンジの間にも苺が入っていますね。スポンジ+ホイップクリームと一緒に食べる苺。
スポンジやホイップクリームの甘さで、上にトッピングしているイチゴとは違い、ちょぴり甘酸っぱくなったイチゴが美味しいです。
スポンジの底も美味しいよ
シャトレーゼのスペシャル苺ショートのスポンジの底。ここだけ色が違います。そのスポンジの底を食べてみると、ふんわりして、メイプルのような砂糖の甘さが濃厚で美味しいです。
最後の美味しさ、スポンジの底?
意外な、おすすめのドリンク
ケーキ食べながら飲むドリンクと言えば、珈琲、紅茶のイメージがありますが、私が飲んだのは緑茶です。
緑茶 伊右衛門 600mlペット
サントリーフーズ株式会社の「緑茶 伊右衛門 600mlペット」
価格:税込105円。
(100mlあたり)エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.02g、カテキン20~44mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
苺のショートケーキと伊右衛門
伊右衛門は寒いので、電子レンジで温めから飲みました。
温かいお茶の苦さと甘味が、ケーキの甘さでアップして、お茶とケーキが美味しいです。
さらにケーキを食べ終わった後のお茶で、口の中がスッキリ!
意外と合う、緑茶と苺のショートケーキ。。
1月6日は「ケーキの日」
ケーキの日について調べてみました。
1879年(明治12年)1月6日の『東京日日新聞』に、上野の風月堂(うえの ふうげつどう)がケーキ(洋菓子)の宣伝広告を出しました。
さらに、フランスを中心としたキリスト教圏では、1月6日は「公現祭(エピファニー)」という祝日です。この日には「ガレット・デ・ロワ」というアーモンドクリーム入りのパイ菓子を食べる習慣があります。これらの二つが重なって、1月6日をケーキの日になったそうです。
ケーキの日は公式には無い
1月6日の「ケーキの日」は、記念日を公式に制定する団体(日本記念日協会など登録団体)で調べてみると存在しません。誰かや組織が「今日をケーキの日にしよう」と宣言して作ったものではなく、歴史的事実に基づいて自然発生的に広まった記念日(いわゆる雑学的な記念日)とされています。
日本記念日協会のサイトで調べてみたら1月6日は、ケーキの日ではないですね。ただ株式会社モンテールが制定した「手巻きロールケーキの日」が、ありました。
まとめ:リピートあり?なし?
今回、食べたシャトレーゼの、スペシャル苺ショート。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★
リピート率: [また買いたい ]
大きな美味しいイチゴがたっぷりで、ワンコインでお釣りがくる税込410円は安いと思います。ケーキの日だけでなく、他の日でも食べたいです。
食べた日:2026年1月6日
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Pasco(パスコ)喫茶店風たまごトースト
今日の朝食は、Pasco「喫茶店風たまごトースト」。「Pasco(パスコ)喫茶店風・・・」には、色々な種類があるけど、朝食と言えば卵料理という事で、たまごトーストにしました。
価格、カロリーなど
Pasco(敷島製パン株式会社)の「喫茶店風たまごトースト」
価格:税込み127円。
1個あたり:エネルギー310kcal、たんぱく質6.8g、脂質16.9g、炭水化物32.6g、食塩相当量1.5g、飽和脂肪酸2.1g、トランス脂肪酸0.3g、コレステロール12mg
購入店:KOHYO(イオングループ)
喫茶店風たまごトーストの厚みが気になる
Pasco(パスコ)喫茶店風たまごトーストですが、厚みが、かなりありますね。測ってみると、トーストの厚みは約4cm。この厚みは食パンで言えば3枚スライスの食パンになると思います。
スーパーでは3枚スライスの食パンは売っていないですね。お店に窯がある、焼きたてのパン屋さんでないとね。
厚みのあるトーストに玉子サラダ
Pascoによれば「厚ぎりの山型食パンにたまごサラダをのせて焼き上げました。」という、喫茶店風たまごトースト。トーストの上に、玉子サラダがトッピングしていますね。
上の写真。よく見ると、1枚の食パンを半分に切ったような写真。私が包丁で切ったのではありません。最初から半分です。
横から見ると、トーストの厚みが、よく分かります。
Pasco(パスコ)喫茶店風たまごトーストを食べる
袋の中からは香ばしい香りがしてくる、喫茶店風たまごトースト。ミミの部分はよく焼いたのか?黒っぽいですね。
大きな口を開けて食べる喫茶店風たまごトースト。ミミは香ばしいけど、ちょっぴり硬め。具が無い部分は少し油っこい感じかな?コロコロ白身に、とろ~り玉子の塩味と甘味が美しいです。
袋に入れたまま食べた方が良い
バター入りマーガリンが染み込んでいるトースト。食べる時は、袋に入れたまま食べないと、バター入りマーガリンの油で手がベタベタします。それと具のタマゴサラダも少し落ちてしまいます。
美味しい食べ方
今度は、喫茶店風たまごトーストを電子レンジで温めて食べる事にしました。
袋のまま、温めますが、袋のコーナーを少し切ってから、電子レンジの600Wで20秒、温めました。
袋を持つと、手が、ぬくぬく。出来立ての、たまごトーストのようです。
食べてみると、ミミも柔らかくなって香ばしさが、さらに美味しいです。白い生地のバター入りマーガリンの美味しさが出てきました!とろ~り玉子の塩味と甘味がアップして美味しいです。
電子レンジでチンしてから食べましょう!
ブラック珈琲で食べました
喫茶店の朝食と言えば、珈琲とトースト。ブラック珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)を飲みながら食べました。
甘味がある、具の玉子サラダで、コーヒーの苦さが美味しいです。喫茶店の朝と言えば珈琲ですね。
2個で満腹
Pasco(パスコ)喫茶店風たまごトーストですが、2個、食べました。2個食べた、お腹は満腹。。。ちょっと食べ過ぎたかな?
まとめ:リピートあり?なし?
今日の朝食は、Pasco(パスコ)喫茶店風たまごトーストを食べました。
【個人的な評価】
味: ★★★★☆
コスパ: ★★★★★
リピート率: [また買いたい ]
大きな厚みがあるトーストは満腹感があって、具の玉子サラダも甘味があって美味しいです。温めない時に、トーストのミミの硬さが残念です。
食べた日:2026年1月6日
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あわしま堂「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」
大阪のスーパーで昨年の12月で販売終了(中国四国九州は1月末まで)になっていた、あわしま堂の「クリーム大福(いちご・プレーン)」が売っていました。
このクリーム大福、見た目にも紅白で縁起が良さそう。縁起が良さそうな紅白の大福餅が、まだ売っていた事は、今年は新春から縁起が良さそうです。
クリーム大福(いちご・プレーン):価格やカロリーなど
あわしま堂から販売している「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」。あわしま堂によると「マシュマロ食感の生地で、クリームといちごクリームを包みました。」
価格:税込み213円。
白色:プレーン(1個当たり)熱量99kcal、たんぱく質1.1g、脂質1.7g、炭水化物20.7g、食塩相当量0.01g。
赤色:いちご(1個当たり)熱量96kcal、たんぱく質1.2g、脂質1.0g、炭水化物21.5g、食塩相当量0.03g。
購入店::KOHYOU(イオン系)
フタを開けると、一瞬、甘い香りの後から、お米のような?お餅の香り。大福ですね。
白い粉の正体
大福の上には、白い粉が付いていますね。この白い粉は、原材料名を見ると「加工でん粉」だと思います。大福同士の、くっつき防止などに使っています。
プレーンを食べます
あわしま堂の。クリーム大福の場合の「プレーン(plain)」は「中身が普通のクリーム(あるいはミルク味のクリーム)という意味ですね。
下の写真は、プレーンを包丁で切った写真です。生地と同じ白なので分かりにくいですが、白いクリームが入ってますね。メインの原材料は「加糖脱脂練乳」だと思います。
食べてみると、モチモチした食感と、とろ~り舌触り。ミルク感がある甘さが美味しいです。
いちごを食べます
次は「いちご」です。同じく下の写真は包丁で切った写真です。切ると苺の香りが広がってきました。
生地の中にはいちごクリーム。原材料名を見るとメインは「いちごピューレ」ですね。ピンク色なので白あんでお馴染みの「白いんげん豆」も使っているカモしれません。「加糖脱脂練乳」も使っていますね。さきほどの、プレーンに、いちごをプラス。
食べてみると、モチモチした食感と、とろ~り舌触り。苺の味とクリームの甘さが美味しいです。
牛乳を飲みながら
大福と言えば、日本茶がブラック珈琲。でも、今回は、牛乳を飲みながら食べました。飲んだ牛乳は、雪印メグミルクの「すっきりCa鉄」(1リットル紙パック:税込み224円)。
大福の甘さで、ちょぴり酸っぱくなった牛乳で、さらに美味しいです。
まとめ:リピートあり?なし?
あわしま堂「クリーム大福(いちご・プレーン)4個入」。関西や関東では、これから買う事は難しいかも知れないど、また販売していたとしたら・・
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [また買いたい
とろ~りモチモチが美味しかったです。
食べた日:2026年1月5日
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