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土用の丑の日は、あわしま堂の「土用餅」2倍の美味しさ!
今日は、土用の丑の日ですね。昨日、スーパーに行ったら「土用餅」が売っていたので、買いました。
土用餅、色々あったけど、買ったのは、あわしま堂の「土用 切り団子とあんころ餅6個入」。値段は税込207円。

「あん入りきり団子」と「あんころ餅」の2種類が入っているのです。一度に2種類、食べれて、大きさも小さいし、食べやすい感じなので買いました。

2種類あると、どっちを先に食べようかな?と考えてしまう、私。
で。。。先に食べたのは「あんころ餅」。
あわしま堂によれば「自家炊きこしあんで餅生地を包んだあんころ餅」。
この、小さな、あんころ餅を見ていると、たこ焼きをイメージしてしまいます。
たこ焼きを食べると言えば「爪楊枝」。お箸ではなく、爪楊枝で食べる事にしました。

爪楊枝で食べると、爪楊枝から抜けて落ちそうな時もあるけど、爪楊枝で食べます。
あわしま堂の、あんころ餅は、とろ~り甘い舌触りに、お餅のモチモチ。口の中に広がる、こしあんの甘さが美味しいです。
次に食べるのが「あん入りきり団子」。
あわしま堂によれば「断面が見えるよう切りそろえた切り団子」。
あん入りきり団子も、爪楊枝で食べます。
でも、食べようとしたら、くっついている、3っの、あん入りきり団子。取れない・・・。
左で爪楊枝。右手で、離しました。

白いお餅から、飛び出している、あんこ。
あんころ餅とは違って、切り団子は、あっさりしてモチモチ。食べている途中からの、口の中に広がる、あんこの、ちょっぴり、とろ~り舌触りと甘さ。
甘いあんこと、あっさりした、お餅のモチモチが美味しいです。

あわしま堂の土用餅「切り団子とあんころ餅」を食べながら飲んだのは、麦茶。
和菓子のお茶と言えば「緑茶」ですけど、夏は麦茶ですね。
香ばしい麦茶で口の中がスッキリ!もっと、土用餅を食べたくなってきます。

土用の丑の日に「土用餅」を食べる理由を調べて見ると・・・
無病息災・厄除けの願い・・・
あんの小豆の赤い色には古くから魔除けや厄除けの力があり、餅は力がつく食べ物とされ、夏の厳しい暑さを乗り切り、病気や災難から身を守るいう意味が込められています。
さらに・・・
宮中で土用の入りに暑気あたりをしないようにと、ガガイモの葉を煮出した汁で練った餅を味噌汁に入れて食べていた風習があって・・・
江戸時代になると、これが小豆餡で包んだあんころ餅に変化し、現在の土用餅として定着しました。特に、関西や北陸地方にこの風習が色濃く残っています。
土用の丑の日に「うなぎ」を食べる習慣は、平賀源内が夏に売上が落ちるうなぎ屋のために「本日土用の丑の日」という貼り紙を提案したという説が有名で、こちらは商売上の理由が大きく関わっています。
一方、「土用餅」は、古くからの健康祈願や厄除けの風習が形を変えて受け継がれてきたもので、商売的な戦略から生まれたというよりも、人々の暮らしに根付いた伝統的な知恵と言えるでしょう。
土用の日にうなぎは、商売上の理由ですけど、土用餅は違うようです。
だから、土用の丑の日に「うなぎ」を知っている人は多いけど、「土用餅」を知っている人がすくないのでしょうね。

【Instagram】
今日は、土用の丑の日。土用の丑の日に食べるのは「土用餅」。甘い、お餅と香ばしい麦茶が美味しいね。
でも、何で土用の丑の日に、土用餅なんでしょうね。
考えると、頭の中がパニックなので、やめます。

土用餅、色々あったけど、買ったのは、あわしま堂の「土用 切り団子とあんころ餅6個入」。値段は税込207円。

「あん入りきり団子」と「あんころ餅」の2種類が入っているのです。一度に2種類、食べれて、大きさも小さいし、食べやすい感じなので買いました。

2種類あると、どっちを先に食べようかな?と考えてしまう、私。
で。。。先に食べたのは「あんころ餅」。
あわしま堂によれば「自家炊きこしあんで餅生地を包んだあんころ餅」。
この、小さな、あんころ餅を見ていると、たこ焼きをイメージしてしまいます。
たこ焼きを食べると言えば「爪楊枝」。お箸ではなく、爪楊枝で食べる事にしました。

爪楊枝で食べると、爪楊枝から抜けて落ちそうな時もあるけど、爪楊枝で食べます。
あわしま堂の、あんころ餅は、とろ~り甘い舌触りに、お餅のモチモチ。口の中に広がる、こしあんの甘さが美味しいです。
次に食べるのが「あん入りきり団子」。
あわしま堂によれば「断面が見えるよう切りそろえた切り団子」。
あん入りきり団子も、爪楊枝で食べます。
でも、食べようとしたら、くっついている、3っの、あん入りきり団子。取れない・・・。
左で爪楊枝。右手で、離しました。

白いお餅から、飛び出している、あんこ。
あんころ餅とは違って、切り団子は、あっさりしてモチモチ。食べている途中からの、口の中に広がる、あんこの、ちょっぴり、とろ~り舌触りと甘さ。
甘いあんこと、あっさりした、お餅のモチモチが美味しいです。

あわしま堂の土用餅「切り団子とあんころ餅」を食べながら飲んだのは、麦茶。
和菓子のお茶と言えば「緑茶」ですけど、夏は麦茶ですね。
香ばしい麦茶で口の中がスッキリ!もっと、土用餅を食べたくなってきます。

土用の丑の日に「土用餅」
土用の丑の日に「土用餅」を食べる理由を調べて見ると・・・
無病息災・厄除けの願い・・・
あんの小豆の赤い色には古くから魔除けや厄除けの力があり、餅は力がつく食べ物とされ、夏の厳しい暑さを乗り切り、病気や災難から身を守るいう意味が込められています。
さらに・・・
宮中で土用の入りに暑気あたりをしないようにと、ガガイモの葉を煮出した汁で練った餅を味噌汁に入れて食べていた風習があって・・・
江戸時代になると、これが小豆餡で包んだあんころ餅に変化し、現在の土用餅として定着しました。特に、関西や北陸地方にこの風習が色濃く残っています。
土用の丑の日に「うなぎ」を食べる習慣は、平賀源内が夏に売上が落ちるうなぎ屋のために「本日土用の丑の日」という貼り紙を提案したという説が有名で、こちらは商売上の理由が大きく関わっています。
一方、「土用餅」は、古くからの健康祈願や厄除けの風習が形を変えて受け継がれてきたもので、商売的な戦略から生まれたというよりも、人々の暮らしに根付いた伝統的な知恵と言えるでしょう。
土用の日にうなぎは、商売上の理由ですけど、土用餅は違うようです。
だから、土用の丑の日に「うなぎ」を知っている人は多いけど、「土用餅」を知っている人がすくないのでしょうね。

【Instagram】
今日は、土用の丑の日。土用の丑の日に食べるのは「土用餅」。甘い、お餅と香ばしい麦茶が美味しいね。
でも、何で土用の丑の日に、土用餅なんでしょうね。
考えると、頭の中がパニックなので、やめます。

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