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ねぎまぐろ巻きと鉄火巻きの食べ比べ!美味しいのは?
今日の昼食は、巻きずしにしよう!・・・本当は握り寿司が食べたい。
スーパーのお寿司が置いてある、大きな冷蔵庫(広い冷蔵庫)を見たら、細い巻き寿司?中巻きの巻き寿司を買う事にしました。
中巻きの巻き寿司も色々あったけど、買ったのは「鉄火中巻寿司(税込245円)」と「ねぎまぐろ中巻寿司(税込245円)」。
中は違うけど、価格は同じ。。。

以前から不思議に思っていたけど・・・
「鉄火巻き」って、マグロのお寿司ですよね。なのに「マグロ巻き」と言わずに「鉄火巻き」と言うのでしょうか?ちょっと調べてみました。
マグロの赤身の色が、高温で熱した鉄のように赤いこと、そしてワサビの辛さが加わって「赤くて辛い」ことから名付けられたという説。
かつて賭博場(「鉄火場」とも呼ばれた)で、手を汚さずに片手で手軽に食べられる料理として親しまれていたことから、この名前が付いたという説もあります。
見た目か?賭博か?・・・どちらを信じるか?答えは両方だったりして・・・・。
「ねぎまぐろ中巻」として売っていましたが、これは「ネギトロ巻き」の事ですね。
握り寿司の「大トロ」は高級なので、それと勘違いしないように「ねぎまぐろ」にしているそうです。
ネギトロ巻きは、一般的にはマグロのトロ(脂の多い部分)や、中落ち(骨の周りについている身)を細かく叩いたものに、刻んだネギ(長ネギやアサツキなど)を混ぜて、酢飯と一緒に海苔で巻いた細巻き寿司のことです。
その「ネギトロ」の名前の由来ですが・・・
マグロの中骨の周りにある身をスプーンなどで「ねぎ取る」ようにして取ることから、「ねぎ取る」→「ネギトロ」になったと言われています。
つまり、「ネギ」とは関係なく、当初のネギトロには実際にネギが入っていなかったのですが、ネギを加えると風味が増して、ネギが加えられることが多く、それが一般的に「ネギトロ」と呼ばれる理由の一つにもなっています。
マグロを使わず、アカマンボウ(マンダイ)という白身魚の身の色がやや赤みがかっており、食感もマグロに似ているため、マグロの代用として使われることがあります。これに植物油などの脂を混ぜて、とろけるような食感を再現することがあります。
マグロだと思って食べていたら、白身魚+植物油だった・・・という事もありますね。
難しい事は考えず・・・食べてみました。
その前に・・・・。
中巻きの巻きずし。細いので、その太さを測ってみました!
約4cmですね。

物価高で4cmの恵方巻を食べたりして。
両方とも、しっかりと海苔で巻かれて、酢飯の酢の香りと海苔の香りがしてきます。

まずは「鉄火中巻寿司」です。
甘味がある酢飯に、ちょっぴり、とろ~りマグロ。海苔の硬さと風味が美味しいです。

ところで、鉄火巻きですけど、長崎県にマグロの代わりにブリやカンパチなどの白い魚を使った「白い鉄火巻き」があるそうです。
美味しそうですね。一度、食べてみたいです。
次は「ねぎまぐろ中巻寿司」です。
緑色のネギが見えますね。
サクサクのネギに、脂で、ちょっぴり、とろ~り舌触り。ねぎまぐろの甘味が美味しいです。

両方食べて、鉄火巻きの方が、あっさりしているけど、私は、ねぎまぐろの方が甘味があって美味しいです。
この鉄火中巻寿司と、ねぎまぐろ中巻寿司を全部食べたけど、まだ足りないです。
買う時に、多分、足りないだろうと思って、買ったバナナ(税込138円)。ひと房4本のバナナです。
お寿司の後に食べるバナナ。
口の中に残る酢飯で、食後のバナナが甘さが美味しいです。

スーパーのお寿司が置いてある、大きな冷蔵庫(広い冷蔵庫)を見たら、細い巻き寿司?中巻きの巻き寿司を買う事にしました。
中巻きの巻き寿司も色々あったけど、買ったのは「鉄火中巻寿司(税込245円)」と「ねぎまぐろ中巻寿司(税込245円)」。
中は違うけど、価格は同じ。。。

以前から不思議に思っていたけど・・・
「鉄火巻き」って、マグロのお寿司ですよね。なのに「マグロ巻き」と言わずに「鉄火巻き」と言うのでしょうか?ちょっと調べてみました。
「鉄火」という名前の由来には諸説あるそうで・・・
■赤色の見た目から
マグロの赤身の色が、高温で熱した鉄のように赤いこと、そしてワサビの辛さが加わって「赤くて辛い」ことから名付けられたという説。
■賭博場での人気
かつて賭博場(「鉄火場」とも呼ばれた)で、手を汚さずに片手で手軽に食べられる料理として親しまれていたことから、この名前が付いたという説もあります。
見た目か?賭博か?・・・どちらを信じるか?答えは両方だったりして・・・・。
「ねぎまぐろ中巻」として売っていましたが、これは「ネギトロ巻き」の事ですね。
握り寿司の「大トロ」は高級なので、それと勘違いしないように「ねぎまぐろ」にしているそうです。
ネギトロも調べみました!
ネギトロ巻きは、一般的にはマグロのトロ(脂の多い部分)や、中落ち(骨の周りについている身)を細かく叩いたものに、刻んだネギ(長ネギやアサツキなど)を混ぜて、酢飯と一緒に海苔で巻いた細巻き寿司のことです。
その「ネギトロ」の名前の由来ですが・・・
マグロの中骨の周りにある身をスプーンなどで「ねぎ取る」ようにして取ることから、「ねぎ取る」→「ネギトロ」になったと言われています。
つまり、「ネギ」とは関係なく、当初のネギトロには実際にネギが入っていなかったのですが、ネギを加えると風味が増して、ネギが加えられることが多く、それが一般的に「ネギトロ」と呼ばれる理由の一つにもなっています。
マグロを使わず、アカマンボウ(マンダイ)という白身魚の身の色がやや赤みがかっており、食感もマグロに似ているため、マグロの代用として使われることがあります。これに植物油などの脂を混ぜて、とろけるような食感を再現することがあります。
マグロだと思って食べていたら、白身魚+植物油だった・・・という事もありますね。
難しい事は考えず・・・食べてみました。
その前に・・・・。
中巻きの巻きずし。細いので、その太さを測ってみました!
約4cmですね。

物価高で4cmの恵方巻を食べたりして。
両方とも、しっかりと海苔で巻かれて、酢飯の酢の香りと海苔の香りがしてきます。

まずは「鉄火中巻寿司」です。
甘味がある酢飯に、ちょっぴり、とろ~りマグロ。海苔の硬さと風味が美味しいです。

ところで、鉄火巻きですけど、長崎県にマグロの代わりにブリやカンパチなどの白い魚を使った「白い鉄火巻き」があるそうです。
美味しそうですね。一度、食べてみたいです。
次は「ねぎまぐろ中巻寿司」です。
緑色のネギが見えますね。
サクサクのネギに、脂で、ちょっぴり、とろ~り舌触り。ねぎまぐろの甘味が美味しいです。

両方食べて、鉄火巻きの方が、あっさりしているけど、私は、ねぎまぐろの方が甘味があって美味しいです。
この鉄火中巻寿司と、ねぎまぐろ中巻寿司を全部食べたけど、まだ足りないです。
買う時に、多分、足りないだろうと思って、買ったバナナ(税込138円)。ひと房4本のバナナです。
お寿司の後に食べるバナナ。
口の中に残る酢飯で、食後のバナナが甘さが美味しいです。

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